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ニュース, 成果: Updated on 28 July 2021  arrows_8-04  English

 

NEW! 尾形良彦名誉教授が202163日、第49回日本地震学会記者懇談会で「ETASモデル−地震活動の可視化と地震予測」の講演を行いました。 (21/07/28) NEW!

楠城一嘉客員准教授が「IOP trusted reviewer」を受賞しました。
 IOP Publishing (
以前のInstitute of Physics Publishing) は、Institute of Physicsの出版社です。
ジャーナル、コミュニティWebサイト、雑誌、会議議事録、書籍など、科学研究を世界中に配布するための出版物を提供しています。(21/4/20)

229回地震予知連絡会(Web会議) 「重点検討課題「予測実験の試行(07)−地震活動予測の検証−」の検討において、
尾形良彦名誉教授が、「階層的時空間ETASモデルに基づく短期・中期・長期予測および背景率予測 −自動予測の開発に向けて」の招待講演を行いました。20201126日) (21/3/10)

尾形良彦名誉教授が20201029日、日本地震学会2020年度秋季大会において、地震学会賞受賞記念講演を行いました。
講演名「ETAS モデルの進化と因果推論のモデリング」 (20/11/4)

尾形良彦名誉教授が「地震予知連絡会50年のあゆみ」(2020326日発行) において統計数理研究所として貢献しました。
(第3 地震予知連絡会構成機関等の活動(この10年を振り返って))
(20/8/12)

[Nature Communications掲載]  静岡県立大学 グローバル地域センター ・特任准教授 楠城 一嘉統数研・客員准教授)の論文が掲載されました。「Were changes in stress state responsible for the 2019 Ridgecrest, California, earthquakes? (Nanjo, K.Z.)(2020617) (20/7/30)
    静岡県立大学ニュース2020/6/17 ; 静岡新聞2020/6/18

尾形良彦名誉教授が2019年度「日本地震学会賞」を受賞しました。 20205月)
日本地震学会2019年度日本地震学会賞 日本地震学会NEWS & TOPICS(20/6/17)  

225回地震予知連絡会尾形良彦名誉教授企画の「重点検討課題」が報告・討議されました。201911月)

[EurekAlert! 掲載] 建倉准教授、尾形良彦名誉教授他2名の共同研究の結果Analyzing seismic patterns to forecast the magnitude of the largest earthquake aftershocks 掲載されました。(2019121)

南方科学技術大学理学院地球及び空間科学系において、
尾形良彦名誉教授が招待講演High resolution inversions with Delaunay triangulation for effective seismicity forecast models
及び、講義「Introduction to Statistical Seismology for Earthquake Prediction Research」を行いました。(2019101617)

北京大学理論応用地球物理学研究所において、
尾形良彦名誉教授が招待講演High resolution inversions with Delaunay triangulation for effective seismicity forecast models
及び、講義「Introduction to Statistical Seismology」と「Toward probability forecasting of large earthquakes」を行いました。(2019101114)

[Nature Communications掲載] 建倉准教授、尾形良彦名誉教授他2名の共同研究の結果「最大規模の地震予測」に関する論文が掲載されました。Forecasting the magnitude of the largest expected earthquake (Shcherbakov, R., Zhuang, J., Zöller, G. and Ogata, Y.).
(201996)

224回地震予知連絡会 尾形良彦名誉教授が「次回(225)重点検討課題」を企画。20198月) (19/12/4) 

Workshop on Hawkes processes in data science 統計数理研究所, セミナー室5, 立川市, 2019827 が開催されました。

11 統計地震学国際ワークショップ (StatSei11) ザ・プリンス箱根芦ノ湖, 2019818-21 が開催されました。

[Environmetrics, トップダウンロード2017-2018]  建倉准教授らのEnvironmetrics の論文が2017~2018年で最も多いダウンロードのトップ20に認められました。(Wang, Y., Wang, T. and Zhuang, J. (2018). Modelling continuous time series with many zeros and an application to earthquakes, Environmetrics, Vol.29, Issue4, https://doi.org/10.1002/env.2500, June 2018. (19/6/6)

日本地震学会の広報誌 「なゐふる」No.117(pp.2-3)尾形良彦名誉教授による『ETASモデル−地震発生強度 (起こりやすさ) の評価−』の解説が出ました。(20194) (19/12/17)

 [JPE注目度ランク ]  尾形良彦名誉教授らのJournal of Physics of the Earth (J-stage)の論文のダウンロード数(20094月以来)が、
2018
8月現在で1位(Utsu, T., Ogata, Y. and Matsu’ura, R.S., 1995, Vol.43, Issue1, pp.1-33.3位(Ogata, Y., 1983, Vol.31, Issue2, pp.115-124.にランクされました。(2018919) (18/10/24)

北京大学・夏期学校「Micro-Seismicity Detection and Fault Structure Investigationにおいて、
建倉准教授の講義「Modelling and Forecasting of Seismicity」を行いました。(201872124)

北京大学「国際若手研究者 地球物理学フロンティア・フォーラム」にて、
一村特任助教の発表「A Modelling and forecasting three-dimensional-hypocentre seismicity in the Kanto region」を行いました。(201872428) 

218回地震予知連絡会『重点検討課題「熊本地震で見えてきた課題」の検討』で、熊澤貴雄特任助教が招待され、「点過程モデルによる熊本地震前後の地震活動の解析」の講演を行いました。2018223日) (18/3/14)

217回地震予知連絡会『重点検討課題「予測実験の試行 04」の検討』で、野村俊一助教が招待され、「マグニチュードと時空間情報に基づく前震確率評価モデルの識別性能」の講演を行いました。20171122日) (18/3/14)

建倉准教授がGeophysical Journal InternationalOutstanding reviewers 2017(優れたレビューア賞)」を受賞しました201712月)(17/12/13)

野村俊一助教の論文「状態空間モデルの損害保険への応用−Rパッケージ "KFAS"を用いた解析例−」(日本アクチュアリー会会報第70, pp.224-245, 201710)が「アクチュアリー会優秀論文」を受賞しました。2017119日) (17/11/16)

東京大学地震研究所 8回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)統計数理研究所, 立川市, 2017111-2
開催されました。

建倉准教授は、中国地震局地球物理研究所・客座研究員(客員教授)(20177月〜20206) に任命されました。 (17/8/30)

北京大学・夏期学校「Micro-Seismicity Detection and Analysisにおいて、
建倉准教授の講義「Stochastic simulation of earthquake catalog and hypothesis testing (1)-(2)」と
尾形良彦名誉教授の講義「Probability modelling and forecasting of seismicity (1)-(4)」を行いました。(2017727)

北京大学「若手研究者による地球物理学国際フォーラム:Modern Earthquake Observational Techniques for Chinese Mainlandにて、
外来研究員 さん(千葉大学・特任研究員)の発表「Advances of researches on ULF seismo-electro magnetic signal in Kanto region, Japan」と、外来研究員 一村さん(東大地震研・特別研究員)の発表「An improved space-time ETAS model for inverting the rupture geometry from seismicity triggering」を行いました。(20177810)

海洋研究開発機構(JAMSTEC)主催のシンポジウムにおいて、尾形良彦名誉教授の招待講演「地震活動の可視化と予測」を行いました。2017531

統計数理研究所ニュースNo.136に、
p2-5.  建倉准教授・熊澤貴雄 特任助教の活動「地震予測可能性を探る国際共同研究が掲載されました2017525

10 統計地震学国際ワークショップ (StatSei10) Wellington, New Zealand, 2017220-24 が開催されました。
尾形良彦名誉教授が統計地震学国際ワークショップ (StatSei)「皆勤賞」を受賞しました。
20172月)(17/3/28)

中央大学理工学研究所において、尾形良彦名誉教授の招待講演「地震の確率予測の近未来」を行いました20161221日)

NHKスペシャル「シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機〜脅威と闘う者たち〜第2集 地震予測に挑む〜次はどこで起きるのか〜」
 (予告動画あり)

総合 2016911()午後900分〜949分 尾形良彦名誉教授 出演
 
NHKスペシャル「シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機〜脅威と闘う者たち〜第1集 連動する巨大地震 (仮)」
総合 201694→放送が上記のように延期・変更になりました!

産経新聞 2016314本グループメンバーの松浦充宏先生のコメントが掲載されました。

建倉准教授 (他2名) 編集した「PAGEOPH (Pure and Applied Geophysics)Topical Volume -- Current Challenges in Statistical Seismology」が出版されました。20161月)

本グループ作成の「統計数理 特集 地震予測と統計モデル」が出版されました。(15/10/1)

地震活動用ETAS点過程モデル(Ogata, 1988JASA)の引用論文が1000件を超えました。20159月)(15/9/16)
Google Scholarで、「Ogata. Y.」を参照。

地震活動用時空間ETAS点過程モデル(Ogata, 1998AISM)の引用論文が500件を超えました。20159月)(15/9/16)
Google Scholarで、「Ogata. Y.」を参照。

東京大学地震研究所 6回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)統計数理研究所, 立川市, 2015723 -24
開催されました。

CORSSA Lectures at StatSei」ページが更新されました。 (15/7/7)
A Prospect of Earthquake Prediction Research(2013: Yosihiko Ogata at StatSei8 in Beijing) スライド

9 統計地震学国際ワークショップ (Statsei9) Potsdam, ドイツ連邦共和国, 2015614 -18 が開催されました。

世界の地震発生帯をETASモデルで解析。常時地震発生率とプレート運動の関係で新知見。20138月)

*      論文発表」ページ (13/9/17)

地震予知連絡会、確率予測を用いていく方針示す20138月) (14/1/22)

8 統計地震学国際ワークショップ (Statsei8) 北京, 中国, 2013811 -15 が開催されました。

東大生研・合原FIRSTプロジェクトとの共同研究成果「本震直後の余震のリアルタイム確率予測」が提案されました。20137月) (13/8/1)

日本のcompleteness magnitudeの数値データ(気象庁カタログ解析結果)を公開しました。 image001  ソフトウェア・データベース」ページ (13/7/24)

ETASモデルの犯罪予測が米国のメディアで話題になっています。 (13/2/5)

国際ワークショップCORSSA 2.0 Workshop ---The Second International CORSSA (the Community Online Resource for Statistical Seismicity Analysis) Workshop---統計数理研究所, 2013122-25 を開催しました。

統計数理研究所ニュースNo.118に、
p18.  尾形良彦名誉教授のコラム地震予測研究の展望」(ノーカット版はこちら) および
p4-5.  建倉 准教授「研究室訪問が掲載されました。(20121127 

信州大学理学部において、尾形名誉教授の招待講演「確率と統計と地震予測」が開催されました。20121031

産経新聞 2012311尾形良彦グループ・リーダーのコメントが掲載されました。

国際シンポジウムStatistical modeling and real-time probability forecasting for earthquakes ---on the occasion of celebrating Prof. Yosi Ogata's 40-year research career in statistical seismology---2012311 -14, 統計数理研究所 を開催しました。

200946日に発生したイタリア ・ラクイラ地震の被害を受けて、イタリア政府市民防災局に召集された地震予測に関する国際委員会の報告書において、短期予測や地震活動解析にETASモデル及び時空間ETASモデルが推奨されている。詳細レポートはイタリアの学術雑誌であるAnnalis of Geophysicsに掲載される。 (11/7/25)

東京大学地震研究所研究集会「地震活動の評価に基づく地震発生予測システム:標準予測モデルの構築へ向けて(2)気象研究所第一共用室, つくば市, 2011712 -13が開催されました。  (11/7/6) →詳細は「学会等発表(含予定)」ページ

[JGR月間注目度ランク ]  本グループメンバーLlenos, Andreaさん(U.S. Geological Survey& McGuire, Jeffrey J.先生(WHOI, U.S.A.)のJournal of Geophysical Research の最新論文(2011617)のダウンロード数が、201175日現在で16位にランクされました。(American Geophysical Union (AGU): JGR Solid Earth Most Popular Articles in the Last 30 Days: Detecting aseismic strain transients from seismicity data  (11/7/5)

[JGR月間注目度ランク ] 
総研大・野村俊一さんらのJournal of Geophysical Research の最新論文(2011430)のダウンロード数が、201163日現在で11にランクされました。American Geophysical Union (AGU):JGR Solid Earth Most Popular Articles in the Last 30 Days: Bayesian forecasting of recurrent earthquakes and predictive performance for a small sample size   (11/6/3)
ついでながら2位にランクされている論文は、ETASモデルによる短期予測の性能を議論しています。(AGU: JGR Solid Earth Most Popular Articles in the Last 30 Days: A retrospective comparative forecast test on the 1992 Landers sequence   (11/6/3)

外国人研究員・客員教授 (20101217日〜2011118) Parsons, Tom先生(U.S. Geological Survey)の論文が 朝日新聞(夕刊asahi.com朝日新聞社2011329)に紹介されました。

客員教授 遠田晋次先生(京都大学防災研究所)の論文が 朝日新聞 社会欄2011320)に紹介されました。

地震予測解析グループの確率予測コンテスト応募が 朝日新聞 科学欄2011118)に紹介されました。(「アスパラクラブ」「aサロン・科学面にようこそ」にも掲載されています。

 [Tectonophysics  2005-2010年被引用回数トップ50] 
尾形 (2006)Tectonophysics の論文が2005年から2010年の間にTop50で引用されました。(Yosihiko Ogata and Jiancang Zhuang, Space-time ETAS models and an improved extension, Tectonophysics, Volume 413, Issue 1-2 (2006), Pages 13-23.)  (20101129)

[Nature 掲載]
本グループメンバー遠田晋次先生統数研・客員教授らの余震空間分布の成因に関する研究が掲載されました。(20101118)

[JGR週間最頻ダウンロード ]
総研大・熊澤貴雄さんらのJournal of Geophysical Research の最新論文(20101030)のダウンロード数668件が、20101115日現在で2位にランクされました。(American Geophysical Union (AGU):JGR Solid Earth Most Popular: Precursory seismic anomalies and transient crustal deformation prior to the 2008 Mw = 6.9 Iwate-Miyagi Nairiku, Japan, earthquake AGU全学術誌の「Most Popular Journal Articles」でもTOP4に入りました。 (20101115)

7 統計地震学国際ワークショップ (Statsei7) Thera (Santorini), ギリシャ共和国, 2011525 -27 が開催されました。

神奈川新聞 科学欄「先端科学」2010118)に尾形グループ・リーダーが投稿しました。(総研大 Institutional Repository

国際CORSSAプロジェクトに貢献しています。(第5テーマ編集委員: 建倉 助教)20109

尾形グループ・リーダーは、2010912日より1ヶ月間、客員教授として北京大学 地球宇宙科学研究科に招聘出張しました。

建倉 助教は、2010912日より1ヶ月間、客員研究員として北京大学 地球宇宙科学研究科に招聘出張しました。

187回地震予知連絡会尾形グループ・リーダー企画の「重点検討課題」が報告・討議されました。(リンク先ページの最後の欄をご覧ください。2010820

ETASモデルが、3次全カリフォルニア地震予測計画で検討されています。20108

当グループが、「地震活動評価に基づく地震発生予測研究グループ」 Collaboratory for the Study of Earthquake Predictability (CSEP) に参画。20107

第187回地震予知連絡会 重点検討課題」を企画。20106

International Workshop on Statistical Seismology (統計地震学ワークショップ)」を統計数理研究所D312Aセミナー室3にて開催しました。 (2010531)

尾形グループ・リーダーが、韓国統計学会2010年度春季学術論文発表会にて基調講演(IL-SONG lecture)を行いました。 (2010521)

「文部科学時報」連載記事(原稿案)20104

「第4回日本統計学会春季集会ポスターセッション」において、当グループの 野村俊一君(総研大・大学院生)が優秀発表賞を受賞しました。 (201037) ポスター

朝日新聞 科学欄「探求人」201029日朝刊)に、尾形グループ・リーダーが紹介されました。

統計数理研究所ニュースNo.104 May, 2009) 「研究室訪問」: 尾形良彦 地震の物差し−地震活動の世界的標準モデルを構築

ヨーロッパ科学財団(ESF) 研究集会 「New Challenges In Earthquake Dynamics: Observing And Modelling A Multi-Scale System」(Obergurgl・オーストリア共和国)に参加。<<Program, List of Accepted Posters>>

インド国立地球物理学研究所(National Geophysical Research Institute)での研究交流で、20088116日にETASモデルなどのソフトウェア講習会を実施(ハイデラバード・インド共和国)。

中国・四川大地震の「中国地震局 余震解析・予測チーム」に当グループの 建倉 助教が緊急招聘されました。 (20105月〜6)

日本地震学会主催・地震学秋の学校2007「点過程モデルによる地震活動解析」を2007年11月21〜22日に統計数理研究所にて開催しました。

岩田貴樹研究員(地震予測解析グループ)らの Geophysical Research Letters の掲載論文が「編集長のハイライト」として紹介されました。
American Geophysical Union (AGU): JOURNAL HIGHLIGHTS11 November 2005

第5回統計地震学国際ワークショップ(2007年5月31日〜6月6) 参加報告

統計地震学研究プロジェクト・外部評価委員会報告書 (200612)

統計的地震予測の組織的研究(2003-2007)の中間報告