2026年度統計数理研究所夏期大学院について

| 日時 | 2026年8月27日(木)~8月30日(日) ※要申込 | ||||||||||||||||||
| 場所 | プラザホテルむつ、下北文化会館(青森県むつ市) | ||||||||||||||||||
| テーマ | データ同化夏の学校 | ||||||||||||||||||
| 講座概要 | 「データ同化夏の学校」は、日本海洋科学振興財団の長年にわたるご支援のもと、毎夏、青森県むつ市で開催されているデータ同化の勉強会であり、本年で30回目を迎えます。 記念大会となる本年は、日程を例年より1日延長し、例年実施している以下のプログラム、
* データ同化の基礎理論に関する講義 * プログラミング演習(初級コース・中級コース) * 研究発表(口頭・ポスター) * 懇親会(バーベキュー)
に加え、以下の企画を予定しています。
* 招待講演 * 三好 建正 氏(理化学研究所) * 若松 剛 氏(ノルウェー ナンセン環境リモートセンシングセンター) * SynObs国際ワークショップとの合同セッション #SynObsは日本が主導する「国連海洋科学の10年」プロジェクトの一つで、海洋予測においてさまざまな観測データが最大限の相乗効果を発揮するような効率的な海洋観測網の提案を目指しています * 海外からの参加者の受け入れ(10名程度) * 下北半島の名所を巡るエクスカーション
<プログラム案>
■申込要領 参加をご希望の方は、データ同化夏の学校実行委員会 ( dass-committee@jmsfmml.or.jp )まで、以下の情報を ご記載のうえご応募ください。 締切:2026年7月3日(金) ※本年は「現地参加のみ」とさせていただきます。 ※参加受け入れの可否は、申し込み締め切り後にご連絡いたします。
【記載事項】 1. 氏名 2. 所属 3. 身分(学年等) 4. Eメールアドレス(参加者MLに登録します) 5. 参加日程(8/27~8/30のうち参加予定日をすべて記載) 6. 研究発表の有無(有の場合は仮タイトル)
* 研究相談の場合は、仮タイトルに加え数行程度の概要をご記載ください * ポスター発表希望の場合はその旨をご記載ください
7. プログラミング言語(Fortran または Python) 8. プログラミング演習(初級コース・中級コース)
* 区分はプログラミング技術ではなくデータ同化の理解レベルによります * プログラミング演習用にノートPCとFortranまたはPythonが利用可能な環境をご用意ください
9. ホテル宿泊希望期間
* 全日程参加の場合:8月26日~30日(4泊5日) * 開校式が8/27 9:00開始のため前泊が必要です * 宿泊は主催側で一括手配します(ご自身で手配される場合はその旨ご連絡ください) * 宿泊費(1泊・朝食付・税込) * シングル:金・土 8,100円/その他 7,900円 * ツイン(1名利用):金・土 11,350円/その他 11,200円 * ツイン(2名利用):金・土 8,400円/その他 8,200円(1名あたり)
10. 部屋タイプ(シングル希望 / 相部屋可) * シングルは不足する可能性があります。相部屋可能な方はご協力ください
11. 禁煙・喫煙の希望(ご希望に添えない場合があります) 12. エクスカーション参加の有無(参加費:5000~10000円を予定) 13. 懇親会(バーベキュー)参加の有無(参加費:4000円程度を予定)
■旅費補助について * 希望者には旅費補助を行います(後日申請方法をご案内します) * 応募多数の場合は大学院生を優先します * 学部学生は一部補助となる見込みです * 研究者についても予算の範囲内で支給予定です
■主催・共催 本夏の学校は、データ同化夏の学校実行委員会の主催により開催されます。 また、統計数理研究所 統計思考院 公募型人材育成事業の支援のもと、 「統計数理研究所 夏期大学院」として実施されます。 さらに、日本海洋科学振興財団をはじめとする以下の機関・プロジェクトのご支援をいただいています。
* 日本海洋科学振興財団 * 統計数理研究所 データ同化研究センター * ハビタブル日本 * 気象庁 気象研究所 * 海洋研究開発機構 * むつ市
■お問い合わせ ご質問・ご要望等は、データ同化夏の学校実行委員会までご連絡ください。 |
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| オーガナイザー | 碓氷典久(気象庁気象研究所) |


