価値を生み出す男女共同参画への取り組み ~理論と実践~

開催趣旨
男女共同参画が組織の中において定着し継続するためにはどのように取り組めばよいか、理論と実践の両面から考え議論することを目的としてシンポジウムを開催します。 参加者は、アカデミアの理論的な側面に触れ、企業や自治体の具体的な活動を知ることにより、価値を生み出す男女共同参画の取り組みへの理解を深めることができます。
日時
2019年1月29日(火) 13:30~17:00(受付13:00)

参加無料

会場
統計数理研究所・国立極地研究所 大会議室
主催
統計数理研究所
国立極地研究所
立川市
後援
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
申込み
https://peatix.com/event/582928/view
定員
150名 (当日参加も可能ですが、事前申込みされた方を優先します)
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プログラム

司会: 朴 堯星 (統計数理研究所 データ科学研究系 調査科学グループ 准教授)

13:30-13:40
開会挨拶

伊藤 聡 (統計数理研究所 男女共同参画推進室 室長)

13:40-14:10
基調講演1

「男女共同参画の射程と限界」
筒井 淳也 (立命館大学 産業社会学部 教授)

14:10-14:40
基調講演2

「多様性とはなにか:その思想的源泉をめぐって」
橋本 摂子 (東京大学 大学院総合文化研究科 准教授)

14:40-14:50
休憩

14:50-15:15
講演1

「ダイバーシティ(女性活躍)推進の取組み」
濱出 友子 (コマツ 人事部 ダイバーシティ推進グループ主幹)

15:15-15:40
講演2

「(講演タイトルは検討中です)」
岡田 幸子 (立川市 総合政策部 男女平等参画課長)
奥野 武司 (立川市 行政管理部 人材育成推進担当課長)

15:40-15:50
休憩

15:50-16:50
総合討論

モデレータ: 朴 堯星 (統計数理研究所 データ科学研究系 調査科学グループ 准教授)

16:50-17:00
閉会挨拶

伊村 智 (国立極地研究所 男女共同参画推進室 室長)

※「」内の講演タイトルは変更される場合があります。

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お問合せ
統計数理研究所 URAステーション
電話: O50-5533-8580、E-mail: ask-uraism.ac.jp

※チラシpdfはこちら