良            

Updated on 7 April 2021
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International Workshop on Statistical Seismology (StatSei) 

*プロジェクト研究活動 ico_arrow22r_2 リスク解析戦略研究センター 地震予測解析グループ     

*researchmap  尾形良彦 NEW

 

*       最近の研究論文 (21/3/9更新) UP! 未刊論文  最近の講演 (21/3/9更新) UP!

研究分野:   確率点過程, 事象系列, 空間統計, 時空間統計
自然科学一般 / 固体地球科学 / 統計地震学 地震予測

研究課題:  統計地震学, 点過程解析, 空間統計, MCMC法とベイズモデルの応用

私の2019年までの
研究論文は7分野に分類されます(重複あり)
      点過程統計解析  地震統計  空間統計 ベイズモデル MCMC法とその応用 確率過程推論 その他  

 


NEW
第229回地震予知連絡会(Web会議) 重点検討課題「予測実験の試行(07)−地震活動予測の検証−」の検討において, 尾形良彦名誉教授が、「階層的時空間ETASモデルに基づく短期・中期・長期予測および背景率予測 −自動予測の開発に向けて」の招待講演を行いました。20201126日) (21/3/10)

尾形良彦名誉教授が20201029日、日本地震学会2020年度秋季大会において、地震学会賞受賞記念講演を行いました。講演名「ETASモデルの進化と因果推論のモデリング」 (20/11/4)

統計数理研究所リスク解析戦略研究センターシンポジウム〜リスク統計数理の最前線〜 (オンライン開催)において、特別講演「データベースによる地震の予測など」を行いました。(2020831)

「地震予知連絡会50年のあゆみ」2020326日発行  統計数理研究所として貢献しました。 第3 地震予知連絡会構成機関等の活動(この10年を振り返って)

尾形良彦名誉教授が2019年度「日本地震学会賞」を受賞しました。 20205月)
         
日本地震学会2019年度日本地震学会賞 日本地震学会NEWS & TOPICS (20/6/17)

第225回地震予知連絡会で尾形良彦名誉教授企画の「重点検討課題」が報告・討議されました。201911月)(19/12/4)

[EurekAlert! 掲載] 庄 建倉准教授、尾形良彦名誉教授他2名の共同研究の結果Analyzing seismic patterns to forecast the magnitude of the largest earthquake aftershocks 掲載されました。(2019121)

南方科学技術大学理学院地球及び空間科学系において、尾形良彦名誉教授が招待講演High resolution inversions with Delaunay triangulation for effective seismicity forecast models及び、講義「Introduction to Statistical Seismology for Earthquake Prediction Research」を行いました。(20191016-17)

北京大学理論応用地球物理学研究所において、尾形良彦名誉教授が招待講演「High resolution inversions with Delaunay triangulation for effective seismicity forecast models」及び、講義Introduction to Statistical Seismology」と「Toward probability forecasting of large earthquakes」を行いました。(20191011-14)

 [Nature Communications掲載] 庄 建倉准教授、尾形良彦名誉教授他2名の共同研究の結果「最大規模の地震予測」に関する論文が掲載されました。Forecasting the magnitude of the largest expected earthquake (Shcherbakov, R., Zhuang, J., Zöller, G. and Ogata, Y.) (201996)

第224回地震予知連絡会で尾形良彦名誉教授が「次回(225)重点検討課題」を企画。20198月)

Workshop on Hawkes processes in data science 統計数理研究所, セミナー室5, 立川市, 2019827 が開催されました。

11 統計地震学国際ワークショップ (StatSei11) ザ・プリンス箱根芦ノ湖, 2019818-21 が開催されました。

日本地震学会の広報誌 「なゐふる」No.117(pp.2-3)に尾形良彦名誉教授による『ETASモデル−地震発生強度 (起こりやすさ) の評価−』の解説が出ました。(20194) (19/12/17)

 [JPE注目度ランク] 尾形名誉教授らのJournal of Physics of the Earth (J-stage)の論文のダウンロード数(20094月以来)が、20188月現在で1位と3位にランクされました。(Utsu, T., Ogata, Y. and Matsu’ura, R.S., 1995, Vol.43, Issue1, pp.1-33.), (Ogata, Y. (1983) Vol.31, Issue2, pp.115-124.)  (2018919)

東京大学地震研究所 第8回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)(統計数理研究所, 2017111 -2日)が開催されました。

北京大学の夏期学校「Micro-seismicity Detection and Analysis」において、講義「Probability modelling and forecasting of seismicity」を行いました。(201776)

海洋研究開発機構(JAMSTEC)主催のシンポジウムにおいて、招待講演「地震活動の可視化と予測」を行いました。(2017531)

統計地震学国際研究集会(StatSei)皆勤賞20172月)

中央大学理工学研究所において、招待講演「地震の確率予測の近未来」を行いました (20161221)

NHKスペシャル「シリーズ MEGA CRISIS 巨大危機〜脅威と闘う者たち〜第2集 地震予測に挑む〜次はどこで起きるのか〜」に出演しました。
総合 2016911()午後900分〜949 

「統計数理 特集 地震予測と統計モデル」が出版されました201510月)

地震活動用ETAS点過程モデル(Ogata, 1988JASA)の引用論文が1000件を超えました。20159月)(15/9/16)
Google Scholarで、「Ogata. Y.」を参照。

地震活動用時空間ETAS点過程モデル(Ogata, 1998AISM)の引用論文が500件を超えました。20159月)(15/9/16)
Google Scholarで、「Ogata. Y.」を参照。

東京大学地震研究所 6回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)(統計数理研究所, 2015年7月23 -24日)が開催されました。

世界の地震発生帯をETASモデルで解析。常時地震発生率とプレート運動の関係で新知見。20138月)

地震予知連絡会、確率予測を用いていく方針示す(20138)

東大生研・合原FIRSTプロジェクトとの共同研究成果「本震直後の余震のリアルタイム確率予測」が提案されました。 20137月)

日本のcompleteness magnitudeの数値データ(気象庁カタログ解析結果)を公開しました。image001 ソフトウェア・データベース」ページ (20137)

講演録「ベイズ統計の最前線」

統計数理研究所ニュースNo.118に、地震予測研究の展望 (ノーカット版) (PDF版はこちら)が掲載されました。201211月)

信州大学理学部において、招待講演「確率と統計と地震予測」が開催されました。20121031日)

日本経済新聞 2012423日)にコメントが掲載されました。

産経新聞 2012311日)にコメントが掲載されました。

国際シンポジウム「Statistical modeling and real-time probability forecasting for earthquakes ---on the occasion of celebrating Prof. Yosi Ogata's 40-year research career in statistical seismology---」を開催しました。2012311 -14, 統計数理研究所)

「地震の予測」(山形東高等学校・東京同窓会会報)

「統計地震学の研究の回想」

Tectonophysics  2005-2010年被引用回数トップ50] 
尾形・庄 (2006)Tectonophysics の論文が2005年から2010年の間にTop50で引用されました。(Yosihiko Ogata and Jiancang Zhuang, Space-time ETAS models and an improved extension, Tectonophysics, Volume 413, Issue 1-2 (2006), Pages 13-23.) (20101129)

「先端科学」神奈川新聞2010118

2010912日より1ヶ月間、客員教授として北京大学 地球宇宙科学研究科に招聘出張しました

第187回地震予知連絡会で「重点検討課題」が報告・討議されました。2010820

第187回地震予知連絡会重点検討課題」を企画。20106 

韓国統計学会2010年度春季学術論文発表会にて基調講演(IL-SONG lecture)を行いました。 (2010521)

「科学」朝日新聞201029日朝刊

「地震の物差し−地震活動の世界的標準モデルを構築」 尾形良彦
統計数理研究所ニュース No.104 20095) 「研究室訪問) 

「統計地震学と赤池さん」研大ジャーナル No.12 2007秋)「赤池統計学の世界」ノーカット版)

「確率論を語る -回顧と展望-(丸山儀四郎先生)

点過程の統計解析:研究紹介と招待

探偵トースター&スタッツ ---統計で世界の謎を解け!!---
第4話「地震のくせを見つけろ」地震の予測 <<<動画

統計的地震予測の組織的研究−地震予測のための統計的諸問題−

地震活動の統計解析−時空間点過程モデルで何ができるのか−

地震活動予測における統計数理

空間統計のモデリングをめぐる諸問題

統計地震学入門(スライド英語説明文付き)

 


社会への貢献 (関連リンク)

余震の確率予測 (地震調査委員会)

長期的地震確率予測 (地震調査委員会)

地震予知連絡会報告  (21/4/7更新) UP!

 


<<< 履歴書 >>> (21/3/9更新) UP! 
      写真  研究課題 所属学会 職歴(現職,前職,他機関併任)
      学歴 学会誌編集委員 国内・国際の専門分野活動
      地震学関連の講演 統計科学関連の講演
      大学院教育 ソフトウェア開発 趣味


Email: ogata@ism.ac.jp /

050-5533-8500 (統数研) *統数研は2009101日より立川に移転致しました。

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