社会人の方へ

入学希望者のためのQ&A

Q1.どのような学生を求めているのですか?

統計科学専攻では、「人材育成目的」に基づき、「入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)」を定めています。

Q2.指導教員はどのように決めればよいですか?

教員の主な研究内容』をご覧になって、指導を希望する教員を決めていただき、メールで直接コンタクトをとってください。希望指導教員がうまく見つからない場合には、6月と11月に開催予定の大学院説明会での教員マッチングをご利用ください。

Q3.社会人学生(有職者)の割合はどのくらいですか?

2021年4月1日現在で、約64%(在学生39人中25人)です。

Q4.社会人なのですが、入学後に仕事と両立できるか心配です。授業は平日しか開講されないのでしょうか?どのくらいの頻度で通わなければいけないのでしょうか?

基本的に授業は平日の開講ですが、時間帯については、一部の授業を除き、担当教員と相談の上で柔軟に決めていただくことができます。学業と仕事の両立の仕方、通学の頻度については、指導を希望する教員にもコンタクトを取っていただき、ご相談ください。

Q5.博士課程(3年次編入学)の受験を考えている社会人です。仕事の都合上、3年で修了できない可能性がありますが、どうしたらよいでしょうか?

3年で修了するように、しっかりとした研究計画をたて、十分な研究時間を確保するのが望ましいですが、博士課程(3年次編入学)の場合、最長6年(休学期間除く)まで在学可能です。

Q6.入学後の研究生活を支援する施設等は、どのようになっていますか?

計算機システムに関しては、こちらをご覧ください。入学後は、学生の方も教員と同じようにシステムを利用することができます。 また入学時には、学生の方の研究をサポートするために、パーソナルコンピューターを一人1台購入しています。 図書・学術雑誌については、統計学、数学、計算機科学、情報科学に関わる内外の主要学術雑誌を多数備えており、自由に閲覧することができます。

Q7.これまでの修了生の進路はどのようなところですか?

2020年10月1日現在の修了生の進路先はこちらをご覧ください。国内外を問わず、多くの方が活躍しています。

Q8.総合研究大学院大学統計科学専攻と統計数理研究所との関係を教えてください。

総合研究大学院大学 (総研大)は、統計数理研究所を含む多くの基盤機関で研究指導を受けることを希望する学生のために、大学院教育の機能を提供する大学院大学です。 総研大統計科学専攻に入学した学生の方は、統計数理研究所において研究に励んでいただきます。

Q9.奨学金は申請できますか?

他の大学院と同じように、日本学生支援機構や民間及び地方公共団体の奨学金に応募することができます。
詳細は、入学後、葉山本部・学生係へお問い合わせください。 

Q10.在学中に海外に留学することはできますか?

以下のような制度で留学することができます。

  • SOKENDAI研究派遣プログラム
  • 日本学生支援機構 海外留学奨学金
  • 外国政府等奨学金 など

詳細は総研大ホームページの「留学・派遣・研究奨励制度」 をご覧ください。

Q11.入試日程は決まっていますか?

学生募集要項をご覧ください。

Q12.博士課程(5年一貫制)について、過去の筆記試験問題は公開されていますか?

こちらで公開しています。