データ科学がもたらす「ものづくり」革新 ― 創造的設計と製造

【統計数理研究所オープンハウス連携イベント】
※定員に達したためお申込み受付を終了いたしました。
日程
2017年6月15日(木)13:00~16:30
会場
国立国語研究所 2階 講堂
趣旨
今まさにパラダイムシフトを迎えようとしている世界の「ものづくり」。
独創的な科学技術イノベーションを実現させるために、個の力が切り拓くデータ科学はパワーゲームに対抗する有効な手段となります。
本シンポジウムでは、機械学習、最適化、データ同化等の「設計と製造のデータ科学」がもたらす 可能性や次世代ものづくりにおける産学共創の在り方を探ります。
主催
情報・システム研究機構 統計数理研究所
後援
一般社団法人 日本品質管理学会

連携イベントポスター

統計数理研究所 オープンハウス

プログラム

13:00~13:10
開会挨拶 樋口 知之 (統計数理研究所長)
13:10~13:20
来賓挨拶
13:20~14:00
伊藤 聡 (国立研究開発法人 物質・材料研究機構 情報統合型物質・材料研究拠点 / データプラットフォームセンター)
『マテリアルズインフォマティクスによるものづくり革新』
14:00~14:40
岩野 和生 (株式会社 三菱ケミカルホールディングス)
『REALITY 2.0時代のもたらすものづくりからエコシステムへの革新』
14:40~15:00
休憩
15:00~15:40
大林 茂 (東北大学 流体科学研究所)
『多目的設計探査ー最適化とデータマイニングの融合ー』
15:40~16:20
吉田 亮 (統計数理研究所)
『データ科学の先進技術がもたらす次世代のものづくり:創造的設計と製造』
16:20~16:30
閉会挨拶 吉田 亮 (統計数理研究所)