志村 隆彰
統計数理研究所 数理・推論研究系 To Offical Page at ISM
リスク解析戦略研究センター(医薬品・食品グループ) To Offical Page at ISM
〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
Email: shimura
アクセス http://www.ism.ac.jp/index.html
周辺地図 http://www.ism.ac.jp/lectures/ISMmap.pdf
共同研究集会
−無限分解可能過程に関連する諸問題 −
H24年度 研究集会 H24年 秋 開催予定
H23年度 共同研究リポート配布中
統計数理研究所共同研究リポート275「無限分解可能過程に関連する諸問題(16)」
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共同研究集会
− 極値理論の工学への応用 −
H24年度 研究集会 7月末開催予定
7月に極値理論の分野で世界的に著名な Laurens de Haan 先生が統数研に客員教授として来られます。
ほぼ7月一か月滞在され、共同研究集会「極値理論の工学への応用」もこの期間に開催する予定です。
Haan 先生のその他の講演等も含め、予定が決まりましたら当サイトでお知らせします。
最新のExtremes には de Haan 先生へのインタビューが掲載されています。
Extremes. Volume 15 Number 1
http://www.springerlink.com/content/l4529x8452q1/
23年度 共同研究リポート配布中
統計数理研究所共同研究リポート274「極値理論の工学への応用(9)」
目次はこちらから
- ここ数年は、主に裾の挙動で特徴付けられる分布族(subexponential convolution-equivalent distribution)の研究をしています。
- 極値理論の研究、教育普及活動に力を入れています。
- 極値理論に関連の取材記事が共同通信のサイトに掲載されました。
http://www.47news.jp/sports/olympics/beijing/2008/07/post_1342.html
- 公開講座を行いました。 −極値統計学− 20010年 8月21日−22日
- 公開講座を行いました。 −極値統計学− 2008年 8月21日−22日
- 公開講座を行いました。 −極値統計学− 2007年 9月10日−11日
- 5th International Conference on. Levy Processes: Theory and Applications.Copenhagen, August 13-17, 2007. に参加、ポスター発表を行いました。
ISM ホームページをご覧ください
2012.3 志村隆彰:吸引領域分布の逆数関係.統計数理研究所共同研究リポート274「極値理論の工学への応用(9)」p.73-74
2012. Shimura, T. Limit distribution of a roundoff error, Statistics and Probability Letters, 82, 713-719, doi:10.1016/j.spl.2011.12.021. 2011.7 Shimura, T. Discretization of distributions in the maximum domain of attraction, Extremes, doi:10.1007/s10687-011-0137-7.
2011.2 志村隆彰:合成関数による緩慢変動関数化.統計数理研究所共同研究リポート262「無限分解可能過程に関連する諸問題(15)」p.125-128 2011.2 志村隆彰:丸め誤差の極限分布について. 統計数理研究所共同研究リポート261「極値理論の工学への応用(8)」 p.85-98
2010.2 志村隆彰:グンベル分布の吸引領域の対数変換. 統計数理研究所共同研究リポート246「極値理論の工学への応用(7)」 p.102-105 2010.2 志村隆彰:続・最大値吸引領域の吸引係数について. 統計数理研究所共同研究リポート246「極値理論の工学への応用(7)」 p.95-101 2009.6.24 西山陽一・志村隆彰:観測ノイズが極値分布に影響を与えないための十分条件.統計数理第57巻第2号 P.443-447 2009.2 志村隆彰:続・吸引領域と離散分布. 統計数理研究所共同研究リポート224「極値理論の工学への応用(6)」 p.50-78 2009.2 志村隆彰:最大値吸引領域の吸引係数について. 統計数理研究所共同研究リポート224「極値理論の工学への応用(6)」 p.79-84 2009.2 西山陽一・志村隆彰:観測ノイズが極値分布に影響を与えないための十分条件. 統計数理研究所共同研究リポート224「極値理論の工学への応用(6)」 P.85-87 2009.2 志村隆彰:最大値吸引領域の離散化.統計数理研究所共同研究リポート225「無限分解可能過程に関連する諸問題(13)」 p.107-112 2008.2 志村隆彰:吸引領域と離散分布.統計数理研究所共同研究リポート212「極値理論の工学への応用(5)」 p.25-32 2008.2 Takaaki Shimura :Remarks on Cline's papers (II). 共同研究リポート「無限分解可能過程に関連する諸問題(12)」 p.90-97
- 2007.8 5th International Conference on. Levy Processes: Theory and Applications.Copenhagen, August 13-17, 2007.においてポスター発表
共同研究集会とは、共同利用機関としての統計数理研究所の活動の一環である公募型共同研究のひとつです。
ここではこれまで私が携わってきた共同研究集会について紹介します
(共同研究一般については http://www.ism.ac.jp/kyodo/index_j.htmlをご覧下さい)。
無限分解可能過程に関連する諸問題
- {キーワード : 無限分解可能分布、加法過程、レヴィ過程、ポアソン過程、安定分布・過程}
- この研究集会は平成4年度に確率論の研究者を中心にその前身が始まり、数学の研究を中心にしながらも、近年は遺伝、経済、乱数といった分野にも広がりを見せてながら、今日に至っています。
- 共同研究集会は例年主に秋に3日間統計数理研究所で開催され、その後の成果も含めた講演録である共同研究レポートを発行し、主な研究機関、研究者に配布しています。日程は統計数理研究所のホームページで、参加或いは講演希望者に対してのより詳しい事柄はこのサイトやメールで告知しています。関心のある方のご参加を歓迎いたします。
これまでの研究集会プログラム および 共研リポート目次
極値理論の工学への応用
- {キーワード: 極値分布、グンベル分布、ワイブル分布、フレシェ分布、吸引域、超過データ、水文学、金融工学、金属腐食}
これまでの研究集会プログラム および 共研リポート目次
そ の 他
- 聴衆として共同研究集会に参加を希望される方は当日直接来所してたいだければ結構です。登録費、参加費等は特にありません。
- 研究発表を希望されるなど、より積極的に共同研究集会に参加されたい方は分担者として登録されることをお勧めします。共同研究集会参加のための旅費を支給するためにはこれが必要です。ご希望の方は、まず志村(shimura
)までご連絡下さい。
分担者登録(異動届を含む)方法A【新しい方法】:以下のサイトにアクセスし、自ら情報登録する。
- 分担者登録の手続きに制度変更がありました。
登録方法には二通りあり、各自がユーザ登録し、自らの情報を管理する新しい方法と、従来通り研究代表者を介して行うで方法です。
新しい方法では、異動届等の手続きが従来のように代表者を介することなく、ご自身で行うことが出来るので、是非ご利用ください。
以下はその簡単な解説です。
http://kyodo.ism.ac.jp/doc/how_to_register.pdf
分担者登録(異動届を含む)方法@【従来の方法】:代表者に必要な情報を送る
以下のサイトにアクセスし、必要事項を記入し、代表者に提出する。
新規登録の場合 → 研究組織変更願様式(B-3-1)
既に登録済みの方で異動がある場 → 共同研究員移動報告書(様式B-4)
http://www.ism.ac.jp/kyodo/application09.html
申請システムログイン→研究参加者登録に従い、研究参加者アカウントを入手。
再び上記サイトからログイン。
http://kyodo.ism.ac.jp/public_system/member/kk_top_sinsei.php
(入手方法・連絡先)
- 統計数理研究所では大学等の外部研究機関と共同研究を行っており、その成果を共同研究リポートとしてまとめ、配布(無料)しています。
- 現在、確率論関係のものについては、こちらで作成したリストに従って、主要研究機関、確率論研究者の皆様に自動的に郵送させていただいておりますが、新たに郵送希望などあれば、下記までご連絡いただければ、以降考慮させていただきます
(部数に限りがあるので確約は出来ませんが、可能な限り配布いたします。また、現在郵送されているが、不要という場合も連絡いただければ助かります)。
詳しくはこちらへ(在庫リストおよび連絡先)