統計数理研究所・共同研究 参加者の皆様へ

講演者の皆様へ   統計数理研究所・共同研究集会 「無限分解可能過程に関連する諸問題」 
講演について
講演希望者は題名と講演日程・時間についてのご希望をお知らせください(プログラムに掲載します)
 時間は1コマ50分程度を予定しています。長め或いは短めをご希望の方には可能な範囲で調整します。
・ショートコミュニケーションを2日目の最後に予定しています。当日昼まで受け付けますが、随時情報を出しますので可能であれば予めお知らせ頂ければ助かります。


旅費について
・旅費は講演者中心に支給させていただきます。ご希望の日程をお知らせください。出張期間は原則として 統数研の規定により決めさせていただきます。
・総額が決まっていますので、ご希望が出揃った後調整、正式に決定します。
・旅費希望に際して下記の方々は、申し込み時にあらかじめお知らせください。
  航空機利用予定の方
  所属機関に「出張依頼書」の提出が必要な方


旅費支給にかかわる提出物
H27年度より、宿泊証明の提出が必要になりましたのでご注意ください。
 
証明書には次の記載が必要です。
  1.宿泊した期間 2.宿泊者氏名 3.ホテル・旅館名(できたら社判)

  
*Webの証明書は、予約確認書ではなく、上記宿泊期間等が印字されている領収書を提出ください。
  *宿に宿泊証明書がなく、、領収書を発行してもらう方は、領収日時だけでなく、但し書きに宿泊期間を
   記入してもらい、宛名は宿泊者名を必ず入れてもらってください。
 (航空機・パック旅行をご利用の方は不要です)


・航空機を利用される場合、
領収書・日程表・搭乗半券往復(復路は後日PDFメール添付可)の提出が必要です
 2013年12月3日より、ANAで発行される国内線の「搭乗券」がこれまでの様式と変更されていますのでご注意くだ さい。今まで搭乗口で発行されていた「搭乗券」(ピンク色の厚みのある紙)は廃止され、保安検査場で発行されていたレシートのような薄い白い長い紙が搭乗券となります。

パック旅行利用時宿泊先名称・食事の有無・旅程等パック内容のわかるもの・領収書等、書類一式すべてご提出ください。(年々証拠書類チェックが厳しくなってきているのでご協力ください。ご自分用にはコピーをお取りいただけると幸いです)


予稿提出について   
・予稿のページ制限などはありません。過去の例では平均5・6ページです。ショートコミュニケーションの予稿も歓迎します。
・予稿は志村までお送りください。電子ファイルでも紙でも結構ですが、A4サイズ・片面。B5への縮小を考慮して大き目のフォントでお願いします。


発表用機材について:
 標準装備: 
  • PC+プロジェクター(メモリーだけ持参頂ければ結構です。休み時間等、事前にPCにコピーされることをお勧めします。PDFは問題ないですが、DVIは少し準備が必要です)
  • 指棒
  • レーザーポインター(コマ送り機能付)
 希望により準備可能 (運び入れが必要なため事前にご連絡ください:   
  • 書画カメラ
  • OHP

共同研究レポートについて
  
・共同研究集会では集会後に報告集「共同研究リポート」を発行します。ショートコミュニケーションの方もご提出ください。
・これもページ数等については予稿と同じですが、レポートですので、それなりの分量になることが多いです。予稿をはじめからレポート原稿として書かれる方もいらっしゃいます。                    
・レポートサイズはB5ですので、A4原稿を縮小します。フォントが小さく、縮小されて読みづらいものが時折見受けられますので字の大きさにご注意ください。
・ 原稿の通し番号はつけたままの方が整理の都合上 好ましいです。消す作業はこちらでやります。

   【参考】 過去の共同研究リポート目次
              研究代表者
           
  統計数理研究所  志村 隆彰   shimura