志村 隆彰 情報システム研究機構統計数理研究所    〒190-8562  東京都立川市緑町10-3 
                   
アクセスhttp://www.ism.ac.jp/index.htm 周辺地図http://www.ism.ac.jp/lectures/ISMmap.pdf
               数理・推論研究系To Offical Page at ISM
               リスク解析戦略研究センター(リスク基盤数理プロジェクト)http://www.ism.ac.jp/risk/project.html 
   Email:  shimura                 

共同研究集会  共同研究全般・共同研究リポートに関してはサイト頁末を参照ください。
極値理論の工学への応用

 H27年度研究集会
 
H27年11月6日(金)~11月7日(土)
    統計数理研究所3階セミナー室5(東京都立川市緑町10-3)

招待講演:決定論的方程式に従う系における極値の統計
山田 道夫教授(京都大学数理解析研究所)

共研リポート原稿締め切り期限  2016年1月21日
  無限分解可能過程に関連する諸問題

H27年度研究集会
H27年
12月3日(木)~12月5日(土)
  統計数理研究所3階セミナー室5
(東京都立川市緑町10-3)
 
 
特別講演: 「数理ファイナンスに現れるLevy過程」
新井拓児教授 (慶應義塾大学経済学部

 旅費希望・講演申込みの期限 10月29日(木)
 予稿提出期限       11月16日(月)必着

共研リポート原稿締め切り期限  2016年1月21日
プログラム
参加者・講演者の皆さまへ
 昼食について
 ・
旅費について

H27年度より、宿泊証明の提出が必要になりました
 (詳細リンクページ) (航空機・パック旅行をご利用の方は不要です)

 ・
発表用機材について
 ・
共同研究リポート作成について
  プログラム
参加者・講演者の皆さまへ
 ・昼食について
 ・
旅費について
H27年度より、宿泊証明の提出が必要になりました
 (詳細リンクページ) (航空機・パック旅行をご利用の方は不要です)

 ・
講演時間・発表用機材について
 ・
共同研究リポート作成について 

 これまでの研究集会プログラム および 共研リポート目次
H27年度リポート 3月発行予定
共同研究リポート351「極値理論の工学への応用(13)」
   これまでの研究集会プログラム および 共研リポート目次
H27年度リポート 3月発行予定 
共同研究リポート352「無限分解可能過程に関連する諸問題(20)」 
  極値理論 関連ニュース  
第9回極値解析国際会議 EVA2015 in Ann Arbor(ミシガン大学)が開催されました。
EVA2017 in Delft が予定されています。

https://sites.lsa.umich.edu/eva2015/
    無限分解 関連ニュース
第8回のレヴィ過程国際会議が2016年7月25日から29日の
日程でフランスのアンジェ(Angers)で開催されます。

The 8th International Conference on Lévy Processes
http://levy2016.math.cnrs.fr/
http://levy2016.math.cnrs.fr/index.php
                          
   



  
   


     ISM ホームページをご覧ください



 2014.12.8  極値分布の確率論的な基礎知識-裾の挙動から見た確率分布-  文部科学省委託事業 数学協働プログラム甚大災害の外力想定に必要となる極値統計解析法の背景と活用- 講演
 2014.2  志村 隆彰, Law of small random numbers, 共同研究リポート327 極値理論の工学への応用(11) 45-52.
 2014.  Shimura, T. A numerical characteristic of extreme values, Statistics and its Interface 7, 375-379.
 2013.10.30  Shimura, T. A numerical characteristic of extreme values, Stochastic processes and their statistics in finance 招待講演
 2013.7.12  Discretization of distributions in the maximum domain of attraction 8th Conference on Extreme Value Analysis Shanghai
 2013.3  Takaaki Shimura: Law of Large random numbers  統計数理研究所共同研究リポート299「極値理論の工学への応用(10)」p.109-116
 2013.1.9  Law of Large random numbers  International Workshop on IDAQP White noise, Quantum Information and Statistics 招待講演
 2012  Shimura, T. Limit distribution of a roundoff error, Statistics and Probability Letters 82, 713-719.
 2012.7.27  Law of Large random numbers  統計数理研究所共同研究集会「極値理論の工学への応用」
 2012.4.27  最大値吸引領域の分布における誤差の影響について 関西確率論セミナー
2012.3

志村隆彰:吸引領域分布の逆数関係.統計数理研究所共同研究リポート274「極値理論の工学への応用(9)」p.73-74

2011.7

Shimura, T. Discretization of distributions in the maximum domain of attraction, Extremes, 15 No.3 2012, 299-317.

2011.2 志村隆彰:合成関数による緩慢変動関数化.統計数理研究所共同研究リポート262「無限分解可能過程に関連する諸問題(15)」p.125-128
2011.2 志村隆彰:丸め誤差の極限分布について. 統計数理研究所共同研究リポート261「極値理論の工学への応用(8)」 p.85-98
2010.2 志村隆彰:グンベル分布の吸引領域の対数変換. 統計数理研究所共同研究リポート246「極値理論の工学への応用(7)」 p.102-105
2010.2 志村隆彰:続・最大値吸引領域の吸引係数について. 統計数理研究所共同研究リポート246「極値理論の工学への応用(7)」 p.95-101
2009.6.24 西山陽一・志村隆彰:観測ノイズが極値分布に影響を与えないための十分条件.統計数理第57巻第2号 2009 P.443-447
2009.2 志村隆彰:続・吸引領域と離散分布. 統計数理研究所共同研究リポート224「極値理論の工学への応用(6)」 p.50-78
2009.2 志村隆彰:最大値吸引領域の吸引係数について. 統計数理研究所共同研究リポート224「極値理論の工学への応用(6)」 p.79-84
2009.2 西山陽一・志村隆彰:観測ノイズが極値分布に影響を与えないための十分条件. 統計数理研究所共同研究リポート224「極値理論の工学への応用(6)」 P.85-87
2009.2 志村隆彰:最大値吸引領域の離散化.統計数理研究所共同研究リポート225「無限分解可能過程に関連する諸問題(13)」 p.107-112
2008.2 志村隆彰:吸引領域と離散分布.統計数理研究所共同研究リポート212「極値理論の工学への応用(5)」 p.25-32
2008.2 Takaaki Shimura :Remarks on Cline's papers (II). 共同研究リポート「無限分解可能過程に関連する諸問題(12)」 p.90-97
   


共同研究集会とは、共同利用機関としての統計数理研究所の活動の一環である公募型共同研究のひとつです。
ここではこれまで私が携わってきた共同研究集会について紹介します
共同研究一般については http://www.ism.ac.jp/kyodo/index_j.htmlをご覧下さい)。
                              
 限分解可能過程に関連する諸問題  
       これまでの研究集会プログラム および 共研リポート目次


 
極値理論の工学への応用            これまでの研究集会プログラム および 共研リポート目次

  
そ の 他

聴衆として共同研究集会に参加を希望される方は、当日直接来所ください。登録費、参加費等はありません。
研究発表を希望されるなど、より積極的に共同研究集会に参加されたい方は分担者として登録されることをお勧めします。
ご希望の方は志村(shimura)までご連絡下さい。

分担登録手続き(異動届を含む)
  登録方法には二通りあり、各自がユーザ登録し、自らの情報を管理する新しい方法と、従来通り研究代表者を介して行うで方法です。新しい方法では、異動届等の手続きが従来のように代表者を介することなく、ご自身で行うことが出来るので、是非ご利用ください。以下はその簡単な解説です。   http://kyodo.ism.ac.jp/doc/how_to_register.pdf
   【新しい方法】以下のサイトにアクセスし、自ら情報登録する
       申請システムログイン→研究参加者登録に従い、研究参加者アカウントを入手。
       再び上記サイトからログイン。
       http://kyodo.ism.ac.jp/public_system/member/kk_top_sinsei.php
   【従来の方法】:代表者に必要な情報を送る
      
以下のサイトにアクセスし、必要事項を記入し、代表者に提出する。         
        新規登録の場合 → 研究組織変更願様式(B-3-1)
        既に登録済みの方で異動がある場 → 共同研究員移動報告書(様式B-4)
  
     http://www.ism.ac.jp/kyodo/application09.html

旅費の申請
   講演者(ショートコミュニケーションも含む)で希望される方には旅費をお出ししています。
   旅費支給には分担者登録とマスタ登録が必要です。      
   マスタ登録

      旅費を希望される場合は分担者登録以外にマスタ登録(振込先金融機関登録)が必要です。
      ご連絡頂ければ、用紙をお送りしますので、記入・捺印の上、ご郵送ください。
      (志村まで。郵送先住所は最上部にあります)。
      尚、マスタ登録は異動等の際には改めて提出をお願いすることになります。お手数ですが、
      ご協力お願いいたします。
   出張日程
      出張日程は共同研究集会参加のための最短期間が原則です。たとえば、13時30分開始の場合、
      日本中の大半では移動日は初日になります。ただし、集会時間外の研究打合せ等、適正な理由が
      あれば変更(前後に延長)可能です。
      また比較的近く宿泊の必要が認められない場合も日帰り出張が可能です。
      出張規則は複雑ですので疑問等がございましたら遠慮なくご相談ください。
   航空機利用の際の注意
      航空機を利用される場合は、領収書と半券が必要ですのでお気をつけください。
      遠方からの場合、航空機利用が原則になっています。遠方の定義や航空機を使いたくない事情があ
      る場合はご相談ください。
   旅費支給決定時期
      旅費には限り(予算)がありますので正式な回答は原則として申込期限後にさせていただきます。

共同研究リポート
 
共同研究集会では共同研究リポート(下記参照)を発行しますので、講演者は集会後、原稿提出をお願いします。 講演者以外でも希望される方は歓迎いたします。締切りは当サイト等でお知らせします。
  
(入手方法・連絡先)  
・統計数理研究所では大学等の外部研究機関と共同研究を行っており、その成果を共同研究リポートとしてまとめ、配布(無料)しています。尚このレポートは最新の研究成果で、これから新しく極値理論を勉強なさる方には不適当です。

・現在、確率論関係のものについては、こちらで作成したリストに従って、主要研究機関、確率論研究者の皆様に自動的に郵送させていただいておりますが、新たに郵送希望などあれば、下記までご連絡いただければ、以降考慮させていただきます。
(部数に限りがあるので確約は出来ませんが、可能な限り配布いたします。また、現在郵送されているが、不要という場合も連絡いただければ助かります)。
     詳しくはこちらへ(在庫リストおよび連絡先)