お知らせ
2019.06.24

第4回データ分析ハッカソンへの参加募集は、8月9日から開始する予定です。


2019.07.11

第4回データ分析ハッカソン審査員と、開催スケジュールの追加情報を掲載しました。「審査」タブと、「参加方法」タブをそれぞれご覧ください。


2019.08.08

今回の「テーマ」と「データ」について掲載しました。参加者募集開始は予定通り明日からです。

テーマとデータ

テーマ:家庭満足度を高める住まい

昔から住宅は生活の器といわれています。豊かに住まうためには、家を構成する物理的な特徴や要素よりも、そこに住まう人々が「豊かさ」を作り出していくことも大切なことの一つかもしれません。 今回は、日本全国の賃貸物件データ(株式会社LIFULL)をメイン・データとして、「家庭満足度を高める住まい」について提案していただきます。パワーポイントのプレゼンテーションでもよいですし、プロトタイプを作成してデモするのでもよいです。審査員の前でプレゼンテーションしていただき、優秀チームを表彰します。
利用可能なデータは、以下をご覧ください。


データ:

  • 日本全国の賃貸物件データ(2年分;株式会社LIFULL

    賃料、面積、立地(市区町村、郵便番号、最寄り駅、徒歩分)、築年数、間取り、建物構造、諸設備などのデータです。IDはユニーク番号に変換済みで、特定の物件に紐付く属性は含んでおりません。

  • 株式会社日本データ取引所が企画・編集するWeb site「データ流通市場の歩き方」データカタログに掲載されているデータのうち無料で使用できるデータ。

    このデータカタログに掲載されているデータを利用するには、データ分析コンペティション運営事務局への事前申告が必要です。データの使用条件によっては、それぞれのデータ提供元へ申請が必要になり、提供までに時間を要する場合があることを含みおきください。

  • その他、参加者が収集したデータなど。

参加方法
審査