実施中の調査について 本文へジャンプ
第14次 日本人の国民性調査

ご協力のお願い(調査の進め方)
  • この調査は,統計数理研究所が(株)日本リサーチセンターに委託して,無作為に選ばれた全国の20歳から84歳の6,400人の方を対象に実施しています。
  • ご協力をお願いする方には事前にお願いのハガキを差し上げます。
  • 調査は,調査員が口頭で質問し,回答はあらかじめ選択肢が用意されたカードから選んでいただく「面接調査方式」で行います。
  • 10月26日(金)以降より,(株)日本リサーチセンターの調査員が面接調査のお願いにうかがいます。ご不在の場合には,日時を変えて何度かおうかがいさせていただきます。お願いのハガキを差し上げた宛名のご本人様に,調査にご協力くださいますようお願い申し上げます。

調査の目的など
  • 統計数理研究所では,過去60年以上にわたり,日本人の国民性(身近な事柄についての意見やものの見方,考え方)に関わる調査と研究を行っています。
  • 2018(平成30)年度には,1953(昭和28)年以来,5年に一度行われてきた「日本人の国民性調査」の14回目の全国調査を実施し,国民性の動向を把握する資料とします。
  • 開始当初からの継続項目の分析に加えて,特に今回は平成最後の調査実施となることから,平成期の最後に日本人はどのようなことを考えているか,平成期30年間に日本人の意見がどのように変化したか,等に着目した考察を行います。
  • 調査結果は2019年5月頃に,報告書刊行及び統計数理研究所のホームページで公表する予定です。

調査の方法等
  • 調査期間:2018年10月下旬〜11月末
  • 調査対象:日本全国の満20歳〜84歳の男女個人 6,400名 (住民基本台帳の中から無作為に抽出)
  • 標本設計:層化二段無作為抽出(調査地点数は400地点)
  • 調査方法:調査員による個別訪問面接法
  • 調査実施委託先:株式会社日本リサーチセンター

調査の内容
  • 国民性(身近な事柄についての意見やものの見方,考え方)に関わる様々な事項についておたずねします。
  • 質問のテーマはたとえば下記の様な事項を含みます。個人的態度,子供と家,身近な社会・人間関係,一般の社会的問題,日本人・日本と世界,等。

個人情報の取扱について
  • 実施委託にあたり本研究所は,調査により知り得た事項の守秘,目的外利用の禁止,厳格な個人情報の管理等を(株)日本リサーチセンターに対して義務づけております。
  • (株)日本リサーチセンターにおいては,個人情報の保護を徹底させるために,秘密保護,調査書類の厳重な管理について,調査に携わる全ての者に厳格な指導をしています。
  • (株)日本リサーチセンターの個人情報保護方針については,ホームページでご覧いただけます。
   http://www.nrc.co.jp/privacy/
  • ご協力いただく方の名簿は,調査が終了し一定の期間が経過した後,統計数理研究所が責任をもって廃棄いたします。