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年間授業計画

■ 統計科学専攻年間行事予定

時期 行事
~4月初旬 春季休業
4月 入学式・フレッシュマンコース(葉山)
主任指導教員・副指導教員の決定
 主任指導教員が、学生の研究テーマ等を総合的に判断して、副指導教員(数名)を
 決定する。
新入生ガイダンス
 履修方法、学生生活、施設等の利用、事務手続き等について説明を受ける。
履修登録
 主任指導教員等と学生が、各自の研究テーマ等に沿った履修計画を検討し、決定する。
 博士課程(5年一貫制)では、複合科学研究科共通専門基礎科目から8単位以上
 履修することが推奨されている。
 また2年次までに30単位以上修得していることが望ましい。
4月中旬~8月初旬 授業
5月 学生健康診断
6月 学生研究発表会(ポスター発表)
 これまでの研究成果・現在研究中のテーマ、研究上の問題点等を発表する。
 プレゼンテーションの方法を学ぶ。
7月 学業進捗確認及びアドバイス
 下記【ケース1】~【ケース4】に該当する学生は「これまでの研究実績」及び
 「これからの研究計画」について資料を作成・提出し、評価を受ける。
 ※論文審査に出願している学生は対象としない。
 
【ケース1】
 博士課程(5年一貫制)に在学し、入学から1年経過後の最初の7月を経た学生(D2)
【ケース2】
 ①博士課程(5年一貫制)に在学し、入学から3年経過後の最初の7月を経た学生(D4)
 ②博士課程(3年次編入学)に在学し、入学から1年経過後の最初の7月を経た学生
  (D4)
【ケース3】
 標準在学年限を超えて在学する学生(D5+)
【ケース4】
 D2またはD4またはD5+の学生で休学中の学生
8月初旬~8月下旬 補講・試験
8月下旬~10月初旬 夏季休業
9月 前学期授業評価
 前学期に授業を履修した学生は、所定の様式にて授業を評価する。
在学生アンケート
 所定の様式にて、学校生活に関するアンケートに回答する(回答は任意)。
専攻修了式
学位記授与式(葉山)
10月 入学式・フレッシュマンコース(葉山)
主任指導教員・副指導教員の決定
新入生ガイダンス
履修登録
10月中旬~2月初旬 授業
12月下旬~1月初旬 冬季休業
2月 学生研究発表会(口頭発表)
2月初旬~2月下旬 補講・試験
2月中旬~3月中旬 後学期授業評価
 後学期に授業を履修した学生は、所定の様式にて授業を評価する。
2月下旬~3月末 春季休業
3月 専攻修了式
学位記授与式(葉山)

■論文について
※論文については、「博士論文審査基準 」の項も参照のこと。

【9月修了】 【3月修了】 手続き等
3月中旬
~4月20日
9月中旬
~10月20日
博士論文予備審査出願
 予備審査への出願資格は以下のとおり。
 【博士課程(5年一貫制)】
  修了までの在学期間が5年以上であること。ただし、優れた研究業績を
  上げた者についての在学期間は短縮することができる。
 【博士課程(3年次編入学)】
  修了までの在学期間が3年以上であること。ただし、優れた研究業績を
  上げた者又は修業年限の調整が認められる者については、学則に規定する
  在学期間以上で足りるものとする。
 【共通】
  履修規程に定める所定の授業科目について、修得すべき単位数以上を
  出願の期日までに修得していること又は修了見込みの日までに修得する
  ことが確実であること。
5月中旬 11月上旬 専攻委員会
 予備審査出願書類に基づき、予備審査へ出願することの可否について審議を
 行う。
5月中旬
~6月上旬
11月上旬
~12月上旬
博士論文予備審査
6月中旬 12月中旬 専攻委員会
 博士論文予備審査委員会の報告に基づき、本審査へ出願することの可否に
 ついて審議を行う。
博士論文予備審査結果通知
 結果を受けて、合格ならば、主任指導教員と細かい修正を相談し、博士論文
 本審査出願に向けて論文作成を行う。
6月16日
~6月30日
12月20日
~1月10日
博士論文本審査出願
 本審査への出願は、予備審査に合格していることが必須条件である。
7月中旬
~8月下旬
1月中旬
~2月上旬
博士論文本審査(公開発表会・口頭試問)
 外部委員を含む4名以上の博士論文審査委員会によって行う。
9月上旬 2月中旬 専攻委員会
 博士論文審査委員会の報告に基づき、学位授与の可否について審議を行う。
9月下旬 3月上旬 複合科学研究科教授会
 博士論文審査委員会の報告に基づき、学位授与の可否について最終審議を
 行う。