平成19年度 統計数理研究所 共同研究集会

「極値理論の工学への応用」

日時: 2007127日(金) 午後 〜 8日(土) 夕方
会場: 情報・システム研究機構 統計数理研究所 (新館2F研修室)
     東京都港区南麻布 4-6-7

統計数理研究所 共同利用(共同研究課題 19-共研-5009)に基づく研究集会を下記要領にて開催致します.

今年度も当研究集会は,統計数理研究所リスク解析戦略研究センターの共催事業として,共研予算に加えて同センターの支援も得て開催されることとなりました.

プログラム


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13:30-15:00

 

セッション 1

 

 

挨拶 
    高橋 倫也 (神戸大学・海事科学部)

 

 

超単純多変量極値分布

渋谷 政昭 (慶應義塾大学・理工学部名誉教授)

 

 

休憩

15:00-

 

セッション 2

 

 

吸引領域と離散分布

    志村 隆彰 (統計数理研究所・数理・推論系)

 

 

 

 

 

極値理論を用いた工程能力指数

      飯島 洋平 (早稲田大学・大学院)

 

Wicksell問題での最大値の予測 II

高橋 倫也 (神戸大学・海事科学部)

 

 

 

18:00-

 

懇親会


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10:00-

 

セッション 3

 

 

 

 

 

高波の頻度解析に相応しい波浪の物理量

北野 利一 (名古屋工業大学・社会工学) 

 

 

 

 

 

炭素鋼配管肉厚検査への極値統計の適用

柴田 俊夫 (福井工業大学・原子力技術応用工学科)

 

 

 

昼食

 

13:30-

 

セッション 4

 

 

 

 

 

オペレーショナルリスクのVaRの近似について

鈴木 晋史 (日本トラスティ・サービス信託銀行)

牧本 直樹 (筑波大学)

 

 

 

極値分布のバンプ探索への適用

      廣瀬 英雄 (九州工業大学・情報工学部)

 

 

 

話題提供 (内容・講演者未定)

 

 

 

 

研究会打ち合わせ