データ分析
バーチャル・ハッカソン2017

What is the expected of data scientists?

データサイエンティスト育成には、座学で学べる知識だけでなく、生々しい実データをチームで分析する経験が必要です。
統計数理研究所・統計思考院は、データ分析コンペティションの実施を通じ、こうした経験ができる環境をご用意します。

過去の開催状況

テーマとデータ

テーマ:不動産関連データに基づく新しい価値創造

データを分析し、新しい不動産テック、あるいは現状の不動産テックにおける課題を解決する方法を提案してください。パワーポイントのプレゼンテーションでもよいですし、プロトタイプを作成してデモするのでもよいです。審査員の前でプレゼンテーションしていただき、優秀チームを表彰します。


データ

  • 日本全国の賃貸物件データ(1年分;株式会社LIFULL)

    賃料、面積、立地(市区町村、郵便番号、最寄り駅、徒歩分)、築年数、間取り、建物構造、諸設備などのデータです。IDはユニーク番号に変換済みで、特定の物件に紐付く属性は含んでおりません。

  • その他

  • データの詳細などについては、ハッカソン開始直後に、オンライン上でデータ提供元よりご説明いただきます。

参加方法

応募資格

  • 3名1チーム

  • データ分析を学んでいる大学生、大学院生(学部・専攻は問わない)

  • 社会人(ただし、不動産関連業務に就いていない方)


応募方法

  • 下記の必要事項を記入の上、2017年12月31日までに、 E-mailにてお送りください(一次締め切り;最終締め切りは2018年1月26日)。

  • 宛先は、apply_shikoin [at] ism.ac.jpです。メールの件名の先頭に [hackathon] を必ず入れてください。


(1) チーム名

(2) 代表者情報
・氏名、性別、年齢
・連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
・所属
・ハッカソン参加経験(有/無)
・経歴(専門分野での実績、過去のハッカソン受賞経験などの自己アピール)

(3) 2人目参加者情報
・氏名、性別、年齢
・連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
・所属
・ハッカソン参加経験(有/無)
・経歴(専門分野での実績、過去のハッカソン受賞経験などの自己アピール)

(4) 3人目参加者情報
・氏名、性別、年齢
・連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
・所属
・ハッカソン参加経験(有/無)
・経歴(専門分野での実績、過去のハッカソン受賞経験などの自己アピール)

(5) チームPR


開催スケジュール

  • 参加申し込み

    一次締め切りは2017年12月31日、最終締め切りは2018年1月26日です。

  • 参加申し込み採択結果通知

    一次締め切り分の採択結果通知は2018年1月9日、最終締め切り分の採択結果通知は2018年2月1日です。

  • ハッカソン開始

    一次締め切り分の開始予定日は2018年1月22日、最終締め切り分の開始予定日は2018年2月8日です。
    誓約書を提出いただいたチームから、データや分析ツールの利用方法をメールでご案内します。

  • ハッカソン課題提出締め切り

    2018年3月15日

  • プレゼンテーション・表彰式

    2018年3月20日(予定)


応募に際しての注意事項

  • 参加費は無料です。

  • 本ハッカソンで作成したプログラムの著作権は、作成者に帰属します。

  • 遠方からのプレゼンテーション・表彰式参加者には、旅費及び宿泊の補助を考慮します。

  • 分析期間中、弊所に来所する必要はありません

    弊所クラウドサーバー内に、データ、分析ツール、チーム内限定のディスカッション用チャット環境を用意しますので、外部からアクセスしてください。

  • 端末として使用するパソコンは、X Windowが稼働するものを、各自ご用意ください。

  • 参加にあたっては、誓約書を提出していただきます。

    データはデータ提供企業のご厚意で提供いただいています。データは弊所クラウドサーバー内だけで分析し、ご自身のパソコンや外部サーバーへコピーすることは禁止します。

  • 分析ツールに関しては、通常のLinuxコマンドに加えて、MySQL、R、Python (Anaconda)を用意します。ライブラリやバージョン等については、順次お知らせします。

審査

審査方法

  • 創造性:どのくらい創造的なアイディアだったか

  • 有用性:ビジネス観点で役に立つか

  • 技術力:どのくらい技術的に高度な分析を行ったか

  • 表現力:どのくらい上手く結果を伝えられたか

  • チームワーク(審査参考資料):チームとして機能していたか


審査員

清田陽司(株式会社LIFULL LIFULL Lab. 主席研究員)

橋本武彦(株式会社GA Technologies AI戦略室 ゼネラルマネージャー)

川崎能典(統計数理研究所 統計思考院 院長)

生田目崇(中央大学 理工学部 教授)


問い合わせ

〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
統計数理研究所 統計思考院

E-mail