第3回データ分析ハッカソン
(データ分析バーチャル・ハッカソン2018)

テーマとデータ

テーマ:データ分析による共生社会の創造

データを分析し、多くのステークホルダーが利益を得られる(相利共生)方法を提案してください(ここでの利益とは金銭に限りません)。パワーポイントのプレゼンテーションでもよいですし、プロトタイプを作成してデモするのでもよいです。審査員の前でプレゼンテーションしていただき、優秀チームを表彰します。


データ:
  • 株式会社インサイトテックが運営するWebサービス「不満買取センター」に一般ユーザが投稿した様々な不満に関するデータ。

    • 不満調査データ

    • 2015年4月から2018年7月までに「不満買取センター」に投稿された約130万件のデータ(本文とカテゴリデータ)で,約7万人分の投稿者プロフィール情報(性別や居住県など)も付随しています。

    • カテゴリ別不満特徴語辞書

  • 株式会社日本データ取引所が企画・編集するWeb site「データ流通市場の歩き方」のデータカタログに掲載されているデータのうち無料で使用できるデータ。

    このデータカタログに掲載されているデータを利用するには、データ分析コンペティション運営事務局への事前申告が必要です。データの使用条件によっては、それぞれのデータ提供元へ申請が必要になり、提供までに時間を要する場合があることを含みおきください。

  • その他、参加者が収集したデータなど。

参加方法

応募資格

  • 3名1チーム

  • データ分析を学んでいる大学生、大学院生(学部・専攻は問わない)

  • 社会人(ただし、マーケティング・リサーチ企業に所属していない方)


応募方法

  • 下記の必要事項を記入の上、2018年7月25日(一次締め切り)までに、E-mailにてお送りください(最終の応募締め切りは2018年8月24日)。

  • 宛先は、dac-sst [at] ism.ac.jpです。メールの件名の先頭に [hackathon2018] を必ず入れてください。


(1) チーム名
(2) 代表者情報
・氏名、性別、年齢
・連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
・所属
・ハッカソン参加経験(有/無)
・経歴(専門分野での実績、過去のハッカソン受賞経験などの自己アピール)
(3) 2人目参加者情報
・氏名、性別、年齢
・連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
・所属
・ハッカソン参加経験(有/無)
・経歴(専門分野での実績、過去のハッカソン受賞経験などの自己アピール)
(4) 3人目参加者情報
・氏名、性別、年齢
・連絡先(住所、電話番号、E-mailアドレス)
・所属
・ハッカソン参加経験(有/無)
・経歴(専門分野での実績、過去のハッカソン受賞経験などの自己アピール)
(5) チームPR


開催スケジュール

  • 参加申し込み

    一次締め切りは2018年7月25日、最終締め切りは2018年8月24日です。

  • 参加申し込み採択結果通知

    一次締め切り分の採択結果通知は2018年7月31日、最終締め切り分の採択結果通知は2018年8月31日です。

  • ハッカソン開始

    一次締め切り分の開始予定日は2018年8月1日、最終締め切り分の開始予定日は2018年9月3日です。
    誓約書を提出いただいたチームから、データや分析ツールの利用方法をメールでご案内します。

  • ハッカソン課題提出締め切り

    2018年10月31日

  • プレゼンテーション・表彰式

    2018年11月9日 13:30〜20:15【場所:統計数理研究所(東京都立川市)セミナー室1】


応募に際しての注意事項

  • 参加費は無料です。

  • 本ハッカソンで作成したプログラムの著作権は、作成者に帰属します。

  • 遠方からのプレゼンテーション・表彰式参加者には、旅費及び宿泊の補助を考慮します。

  • 分析期間中、弊所に来所する必要はありません

    弊所クラウドサーバー内に、データ、分析ツール、チーム内限定のディスカッション用チャット環境を用意しますので、外部からアクセスしてください。

  • 端末として使用するパソコンは、X Windowが稼働するものを、各自ご用意ください。

  • 参加にあたっては、誓約書を提出していただきます。

    データはデータ提供企業のご厚意で提供いただいています。データは弊所クラウドサーバー内だけで分析し、ご自身のパソコンや外部サーバーへコピーすることは禁止します。

  • 分析ツールに関しては、通常のLinuxコマンドに加えて、R、Python (Anaconda)、Julia、MariaDBを用意します。ライブラリやバージョン等については、順次お知らせします。

  • 運営事務局取扱時間は、平日 9:00〜16:00 です。お問い合せ等は E-mail(宛先は、dac-sst [at] ism.ac.jp)にてお送りください。

審査

審査方法

  • 創造性:どのくらい創造的なアイディアだったか

  • 有用性:課題解決に役に立つか

  • 技術力:どのくらい技術的に高度な分析を行ったか

  • 表現力:どのくらい上手く結果を伝えられたか

  • チームワーク(審査参考資料):チームとして機能していたか


審査員

樋口知之   統計数理研究所 所長

川崎能典   統計数理研究所 統計思考院 院長 / 審査員長

持橋大地   統計数理研究所 数理・推論研究系 准教授

三澤賢祐   株式会社インサイトテック データサイエンティスト

清田陽司   株式会社LIFULL LIFULL Lab. 主席研究員