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入学希望者のためのQ&A

Q1.どのような学生を求めているのですか?

 
A.
 
統計科学専攻では、「人材育成目的 」に基づき、「入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー) 」を定めています。
 

Q2.社会人学生(有職者)の割合はどのくらいですか?

 
A.
 
平成29年10月1日現在で、60%(在学生25人中15人)です。在学生についてはこちら をご覧ください。
 
 

Q3.社会人なのですが、入学後に仕事と両立できるか心配です。

   授業は平日しか開講されないのでしょうか?

   どのくらいの頻度で通わなければいけないのでしょうか?

 
A.
 
当専攻の授業は以下のようになっています。
 
 

【必修授業について】
・5年の博士課程では、特別教育プログラムの「フレッシュマンコース(2単位)」が必修です。
 例年、入学式当日から3、4日間(平日)、総合研究大学院大学(総研大)葉山キャンパスに泊って
 受講していただきます。
 フレッシュマンコースについては総研大ホームページの『特別教育プログラム 』もご参照ください。

・後期3年の博士課程には、必修授業はありません。

【統計科学専攻の授業について】
本専攻の授業には、2つのタイプがあります。
(1) 共通専門基礎科目 ・・・時間割あり
(2) 専攻専門科目 ・・・・・時間割なし
(1)については、すべて平日の昼に開講されます。時間割はこちら をご覧ください。
(2)については、授業担当教員と履修希望学生が相談し、自由に開講時間を決めていただきます。したがってカリキュラム、スクーリングの頻度は、基本的に担当教員との相談次第で決まることとなります。つきましては、まずは志望指導教員を決めていただき、十分にご相談なさることをおすすめいたします。

統計科学専攻担当教員については、『教員の主な研究内容 』をご覧いただき、メールで直接お問い合わせ願います。

また、志望指導教員がうまく見つからない場合には、
・研究経歴
・志望研究内容
をメールでお知らせいただければ、当方でマッチングいたします。
下記にお問い合わせください。

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
統計数理研究所 統合事務部 企画グループ
研究支援担当チーム

総合研究大学院大学 複合科学研究科
統計科学専攻 事務担当
  
〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
Tel : 050-5533-8514
Fax : 042-527-9302
E-mail : nyushi_tokei@ism.ac.jp

 

Q4.後期3年の博士課程の受験を考えている社会人です。

   仕事の都合上、3年で修了できない可能性がありますが、どうしたらよいでしょうか?

 
A.
 
3年で修了するように、しっかりとした研究計画がたてられ、十分な研究時間が確保できる見込みが大事だと思われます。
しかし現実には、様々な事由から半年、一年と遅れても学位が完成されるように教員の柔軟なサポート体制が整っています。
ただし、後期3年の博士課程の場合、最長在学年限は6年(休学期間除く)です。
 
 

Q5.入学後の研究生活を支援する施設等は、どのようになっていますか?

 
A.
 
計算機システムに関しては、こちら をご覧ください。入学後は、学生の方も教員と同じようにシステムを利用することができます。
また、これまで入学時には学生の方の研究をサポートするために、パーソナルコンピューターを一人1台購入しています。
図書・学術雑誌については、統計学、数学、計算機科学、情報科学に関わる内外の主要学術雑誌を多数備えており、自由に閲覧することができます。
 
 

Q6.これまでの修了生の進路はどのようなところですか?

 
A.
 
平成29年10月1日現在の修了生の進路先はこちら をご覧ください。
国内外を問わず、多くの方が活躍しています。
 
 

Q7.総合研究大学院大学統計科学専攻と統計数理研究所との関係を教えてください。

 
A.
 
総合研究大学院大学 は、全国で初めての学部を持たない大学院だけの大学(いわゆる独立大学院大学)です。大学院の課程には、5年の博士課程と、後期3年の博士課程とがあります。
統計数理研究所は、その基盤機関として統計科学専攻の学生の方の教育を担当いたします。学生の方は、統計数理研究所において研究に励んでいただきます。
 
 

Q8.奨学金は申請できますか?

 
A.
 
他の大学院と同じように、日本学生支援機構や民間及び地方公共団体の奨学金に応募することができます。詳細は、入学後、葉山本部・学生厚生係へお問い合わせください。 
 

日本学生支援機構の奨学金

奨学金の種類 貸与条件 貸与月額
第一種奨学金 無利子 50,000円 88,000円から選択 (修士課程・博士前期課程)
80,000円 122,000円から選択  (博士後期課程)
第二種奨学金 有利子 50,000円、80,000円、100,000円、130,000円、150,000円から選択

定期採用については、主に入学手続き時に募集します。
貸与開始時期については、4月入学者は6月、10月入学者は12月となります。
その他の育英事業団体は、設立の趣旨ならびに取扱要領(出願資格、手続き、交付方法等)は、それぞれの団体によって異なっています。大学を通じて募集するものは、ほとんどが4月~6月の間です。情報が入り次第、随時学生へお知らせしています。

 

Q9.在学中に海外に留学することはできますか?

 
A.
 
以下のような制度で留学することができます。
・総研大 インターンシップ事業
・総研大 海外学生派遣事業
・日本学生支援機構 海外留学奨学金
・外国政府等奨学金 など
詳細は総研大ホームページの「留学・派遣」 をご覧ください。
 
 

Q10.入試日程は決まっていますか?

 
A.

【5年の博士課程】
●願書受付期間・試験期間については、こちら を参照してください。
 
【後期3年の博士課程】
●願書受付期間・試験期間については、こちら を参照してください。

※各種日程、出願手続き、出願資格、提出書類については、必ず学生募集要項(6月上旬配付予定)で確認してください。
学生募集要項の送付(無料です)を希望される方は、問い合わせ先 までご連絡ください。

 

Q11.5年の博士課程について、過去の筆記試験問題は公開されていますか?

 
A.
 
こちら で公開しています。