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Q1.どのような学生を求めているのですか?
Q2.社会人学生(在職者)の割合はいくらですか?
Q3.後期3年の博士課程の受験を考えている社会人です。仕事の都合上、3年で修了できない可能性がありますが、どうしたらよいでしょうか?
Q4.入学後の研究生活を支援する施設等は、どのようになっていますか?
Q5.これまでの修了生の進路はどのようなところですか?
Q6.総合研究大学院大学統計科学専攻と統計数理研究所の関係を教えてください。
Q7.奨学金は申請できますか?
Q8.在学中に海外に留学することはできますか?
Q9.平成23年度の入試日程は決まっていますか?
Q10.5年の博士課程について、過去の筆記試験問題は公開されていますか?



Q1. どのような学生を求めているのですか?
A. 統計科学専攻では、「人材養成の目的」に基づき、以下のような「入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)」を定めています。

<求める学生像>
統計科学に対して強い興味を持ち、未知の問題の解決や新領域の開拓を志す意欲のある学生

<入学者選抜の基本的な考え方>
(1) 学位取得のための基礎的な能力の有無を判定する。
(2) 統計科学は幅広い分野を背景とする学際的な学問であるため、他分野からの受験も推奨する。
(3) 筆記試験と面接(後期3年の博士課程は面接のみ)を行い、数理と英語の基礎知識、研究への意欲等から総合的に判断する。

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Q2. 社会人学生(在職者)の割合はいくらですか?
A. 平成23年10月1日現在で、66%(在学生32人中21人)です。在学生についてはこちらをご覧ください。

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Q3. 後期3年の博士課程の受験を考えている社会人です。仕事の都合上、3年で修了できない可能性がありますが、どうしたらよいでしょうか?
A. 3年で修了するように、しっかりとした研究計画がたてられ、十分な研究時間が確保できる見込みが大事だと思われます。しかし、現実には、様々な事由から半年、一年と遅れても学位が完成されるように教員の柔軟なサポート体制が整っています。ただし、後期3年の博士課程の場合、最長在学年限は6年(休学期間除く)です。

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Q4. 入学後の研究生活を支援する施設等は、どのようになっていますか?
A. 計算機システムに関しては、こちらをご覧ください。入学後は、学生の方も教員と同じようにシステムを利用することができます。
また、これまで入学時には学生の方の研究をサポートするために、パーソナルコンピューターを一人1台購入しています。
図書・学術雑誌については、統計学、数学、計算機科学、情報科学に関わる内外の主要学術雑誌を多数備えており、自由に閲覧することができます。

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Q5. これまでの修了生の進路はどのようなところですか?
A. 平成23年4月1日現在の修了生の進路先はこちらをご覧ください。
国内外を問わず、多くの方が活躍しています。
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Q6. 総合研究大学院大学統計科学専攻と統計数理研究所の関係を教えてください。
A. 総合研究大学院大学は、全国で初めての学部を持たない大学院だけの大学(いわゆる独立大学院大学)です。大学院の課程には、5年の博士課程と、後期3年の博士課程があります。統計数理研究所は、その基盤機関として統計科学専攻の学生の方の教育を担当いたします。学生の方は、統計数理研究所において研究に励んでいただきます。

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Q7. 奨学金は申請できますか?
A. その他の大学院と同じように、日本学生支援機構や民間及び地方公共団体の奨学金に応募することができます。詳細は、入学後、葉山本部・学生厚生係へお問い合わせください。
日本学生支援機構の奨学金
奨学金の種類 貸与条件 貸与月額
第一種奨学金 無利子 50,000円 88,000円から選択             (修士課程・博士前期課程)
80,000円 122,000円から選択            (博士後期課程)
第二種奨学金
有利子 50,000円、80,000万円、100,000万円、130,000万円150,000万円から選択
定期採用については、主に入学手続き時に募集します。
貸与開始時期については、4月入学者は6月、10月入学者は12月となります。
その他の育英事業団体は、設立の趣旨ならびに取扱要領(出願資格、手続き、交付方法等)は、それぞれの団体によって異なっています。大学を通じて募集するものは、ほとんどが4月〜6月の間です。情報が入り次第、随時学生へお知らせしています。

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Q8. 在学中に海外に留学することはできますか?
A. 以下のような制度で留学することができます。
外国政府等奨学金留学生」(日本学生支援機構)
外国政府、外国政府関係団体が、その国・地域の大学などへ留学する日本人を対象に実施するものです。
海外留学派遣制度−長期−文部科学省
文部科学省が公募する「大学教育の国際化推進プログラム(長期海外留学支援)」の制度によるものです。「長期海外留学支援」は、大学が実施する海外留学の取組みにより学生等を長期間海外の大学院等に派遣し、学位取得や専門分野の研究を行わせることなどにより、国際社会への貢献等に資する人材の養成及び我が国の大学の国際競争力の強化等の大学教育の改革を一層促進させることを目的としています。海外の大学院等での修士号または博士号取得を目的とする者、および、アジア諸国等において専門の研究を行う者を対象とします。総研大が上記プログラムの申請を行い、採択をされた場合に、派遣が可能になります。
海外留学派遣制度−短期−(日本学生支援機構)
日本学生支援機構が実施する事業で、日本の大学及び大学院が、諸外国の大学との学生交流に関する協定に基づいて、おおむね3ヶ月以上1年以内、当該大学に在籍したまま、学生を派遣する場合に、その学生を支援する制度です。
また、総研大として、「海外学生派遣事業」(滞在日数4週間〜12週間程度)の公募を行っています。
これは、最先端の研究現場に飛び込んで、世界の多くの優れた研究者に触れながら高い専門性と国際的な視野を身に付け、広く世界で活躍できる研究者の育成を目指して、総研大学生が国際共同研究活動に参加するための海外派遣に対して、支援を行うものです。(海外派遣学生からの現地レポートはこちら

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Q9. 平成23年度の入試日程は決まっていますか?
A. 平成23年度の入試日程は以下のとおりです。なお、詳細については、募集要項(配布中)で確認してください。
募集要項の送付(無料です)を希望される方は、問い合わせ先までご連絡ください。

【5年一貫制博士課程】 → 受験案内はこちら 
●願書受付期間 ・試験期間については、こちらをご覧ください。
【博士後期課程】 → 受験案内はこちら
●願書受付期間 ・ 試験期間については、こちらをご覧ください。
  ※各種日程、出願手続き、出願資格、提出書類については、必ず募集要項で確認してください。
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Q10. 5年の博士課程について、過去の筆記試験問題は公開されていますか?
A. こちらで公開しています。

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