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統計科学専攻における学生履修モデル4

社会背景:
医学・生物分野において、より緩い前提のもとで頑健な結果を与える数理統計的理論の構築が求められている。

研究関心:
Evidence-Based Medicineを支える統計的基礎についての研究。

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教育研究指導分野:生物統計学

入学後の履修課程:
  博士課程修了要件(後期3年の博士課程)
   =10単位以上

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3-5年次

  • 専攻専門科目
    推測理論Ⅱ、データ設計論
    →以上の2科目において、統計科学の基礎理論を修得する。

    生物統計学
    →生物統計学の理論とその適用法を修得する。

    遺伝子データ解析Ⅰ、ゲノムデータ解析Ⅰ
    →以上の2科目において、最新の統計モデルによる遺伝子およびゲノムデータ解析法を修得する。

    統計科学講究Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ
    →以上の3科目において、研究進捗状況をセミナー等で発表し、研究指導を受ける。

論文テーマ

「分散関数の仮定に基づく分母推定の基礎研究(Natural指数型分布族の最適性とTilted指数型分布族と擬似尤度の関係)」
 データが従う分布に対して、平均と分散の関係のみを仮定し、平均に関する一致推定を行うための推定手法を研究した。
  

学位の種類:博士(学術)