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博士論文審査基準等

博士論文審査基準

●統計科学に関する深い学識を備え高度な専門的研究能力を有する者に学位を与える。
 学位を取得しようとする者は、博士論文の審査及び最終試験に合格しなければならない。
 博士論文の審査評価基準は以下のとおりである。
 (1)博士論文として独創的であり、かつ十分な学術的水準に達していること。
 (2)出願者が主体的に行った研究の成果であること。
 (3)博士論文として新たに作成されたものであること。ただし、既発表の論文等を含めることができる。 
 (4)審査制度の確立した学術誌等に掲載されたもの又は掲載され得るものを基礎にしていること。
 (5)既に博士の学位の授与を受けたものと同一の論文又は同趣旨の論文ではないこと。 

学位の種類

博士(統計科学)
博士(学術)・・・統計科学に係る学際的分野を主な内容とする博士論文

修了要件

【5年の博士課程】
 ・5年以上在学すること。
  ※ただし、優れた研究業績を上げた者の在学年限については、弾力的な取り扱いがなされます。
 ・必修単位を含む40単位以上を修得すること。
  ※研究科共通専門基礎科目から8単位以上含めることを推奨します。
 ・必要な研究指導を受けること。
 ・博士論文の審査および最終試験に合格すること。 

【後期3年の博士課程】
 ・3年以上在学すること。
  ※ただし、優れた研究業績を上げた者の在学年限については、弾力的な取り扱いがなされます。
 ・10単位以上を修得すること。
 ・必要な研究指導を受けること。
 ・博士論文の審査および最終試験に合格すること。