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入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

求める学生像

統計科学に対して強い関心を持ち、未知の問題の解決や新領域の開拓を志す意欲のある学生。特に、既存の学問分野にこだわらず新たな学術体系の創出を目指し、不確実な現象に対してデータに基づいて推論し行動するという広義の意味での統計科学の構築に、さまざまな分野を背景として力強く参画したいという高い志を持った学生。
  

入学者選抜の基本的な考え方

 
  1. 統計科学は幅広い分野を背景とする学際的な学問であることから、他分野からの受験も歓迎する。
  2. 学位取得のための基礎的な能力の有無を判定する。
  3. 博士課程(5年一貫制)は、筆記試験と面接試験を行い、数理と英語の基礎知識、志望研究テーマ、研究への意欲等から総合的に判断する。
  4. 博士課程(3年次編入学)は、面接試験を行い、志望研究テーマ、修士論文や学術論文の研究内容、統計科学の基礎知識、研究者としての適性等から総合的に判断する。