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第5回 自殺リスクに関する研究会

テーマ「エビデンスに基づく自殺問題の総合的対策の確立に向けて」


<概要>

政策評価、疫学、予防的支援、自死遺族支援といったマクロな視点からミクロな視点まで、各領域の研究を専門とされている方に話題提供いただき、各領域のエビデンスをどのように統合 し、総合的な支援策の提言に繋げていけるかを討論する予定です。


<日時>

2015年2月15日(日) 10:30~16:30


<場所>

統計数理研究所 セミナー室2(3階 D304室)
 (〒190-8562 東京都立川市緑町10-3)


<主催>

統計数理研究所 リスク解析戦略研究センター


<後援>

厚生労働科学研究
 「学際的・国際的アプローチによる自殺総合対策の新たな政策展開に関する研究」
 (研究代表者:本橋豊(京都府立医科大学大学院医学研究科))


<プログラム>

10:30 - 開会挨拶・趣旨説明
    椿 広計(統計数理研究所)

【セッション1】自殺対策、支援法の有効性の評価・検証

 座長:竹林 由武 (統計数理研究所)
 10:35 - 演題1: 中島 聡美・伊藤正哉 (国立精神・神経医療研究センター)
    「自死遺族の複雑性悲嘆とエビデンスに基づく支援・治療」
 11:05 - 演題2:古川 和洋 (鳴門教育大学)
    「児童・青年に対する認知行動療法の有効性と現状における課題」
 11:35 - 演題3: 中西 三春 (東京都医学総合研究所)
     「地域における自殺対策の評価の課題-内閣府自殺対策検証評価会議から」


12:05 - 昼休み


【セッション2】自殺の疫学、時空間解析、要因分析

 座長:久保田 貴文 (多摩大学)
 13:30 - 演題1: 岡 檀 (和歌山県立医科大学)
    「青森県における自殺率の地域差に関する分析」
 14:00 - 演題2: 池田 真介 (政策研究大学院大学)
    「自殺率データと全国消費実態調査データの接合」
 14:30 - 演題3: 山内 貴史 (国立精神・神経医療研究センター)
    「身体疾患と自殺および他の外因死:前向き地域住民コホートを用いて」
 15:00 - 演題4: 冨田 誠 (東京医科歯科大学)
    「日本人自殺者における二次医療圏での時空間解析およびperiod間の空間解析」


15:30 - 総合討論
 16:30 - 閉会の挨拶


<連絡先>
 リスク解析戦略研究センター 竹林 由武
  Mail: ytake2(at)ism.ac.jp ※お手数ですが (at)を@に変換してお送りください。

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