J.統計モデルと赤池情報量規準 AIC 2 【講義レベル:初級】


申込受付・受講料入金方法の変更を検討中です。
詳細は受付開始1週間前までに本ページに掲載をいたします。
日時 12月19日(火)10時〜16時 (5時間)
講師 島谷 健一郎(統計数理研究所)
申込受付期間
定員 100名(申込多数の場合は抽選

申込受付期間終了後2日以内に受講者を決定します。受講決定者には受講証を送付します。
受講料(税込) 5,000円
受講料納入期間 11月14日(火)〜22日(水)

受講証で受講決定を確認された後、受講料納入期間内に指定の銀行口座にお振込み下さい。
期日までに納入されない場合はキャンセルと見なし、受講権利はキャンセル待ちの方に移行します。
【注意!!】申込受付時に送付されるメールは仮受付のお知らせであり、受講証ではありません。
内容 (内容)
赤池情報量規準AICを実データへ適用するために必要な数理的背景について解説します。統計モデル、確率分布、尤度、最尤法などの概念を既知としますが、これらの説明から始めます。講座の中心課題は、「なぜAICでは、最大対数尤度からモデルが含むパラメータ数という整数を差し引くのか」の理解に置きます。その最初のステップは、単純なモデルによる実例とパソコンによるシミュレーションでの納得です。より複雑なモデルで調べることが2番目のステップで、その次はモデル空間における幾何学的な理解です。そして最後が、小西・北川著「情報量規準」にある数学の証明の理解です。

(受講者に期待する予備知識やレベル)
1.参考書1の1−4章前半(4.7節)までに書かれているレベルの統計モデルや確率分布に関する知識。
2.小西・北川の教科書を読もうとしてその数学に挫折したくらいの人をイメージして講義します。
3.本年度の公開講座「統計モデルと赤池情報量規準 AIC 1」にある知識を前提としますが、受講をこの講座を受講した人に限るわけではありません。

(参考書)
1. 島谷健一郎著.「フィールドデータによる統計モデリングとAIC」. 近代科学社.
2. 小西貞則・北川源四郎著.「情報量規準」. 朝倉書店.
時間割 準備中
会場 統計数理研究所 大会議室 研究所周辺の地図
開場 9時30分
申込結果 11月13日(月)〜14日(火)の間に受講者を決定します。(申込多数の場合は抽選となります。)
受講者に受講証となるメールを送信するとともに、結果をこの欄に掲載します。