K.タグチメソッドの統計的側面
【講義レベル:中級 】
| 日時 | 11月9日(金)10時〜16時 (5時間) |
| 講師 | 椿広計(筑波大学/統計数理研究所)・河村敏彦 (統計数理研究所) |
| 申込受付 | 10月1日(月)10時〜10月12日(金)17時 |
| 受講料(税込) | 2,500円(学生 1,000円)(受付を確認後、 10月15日(月)〜19日(金)の間に受講証で指定した銀行口座振込みで納入、 期日までに納入されない場合は、キャンセルとなります。) |
| 定員 | 40名(先着順) |
| 内容 | タグチメソッドは技術開発促進のための方法論として国内外に多くの事例がある。海外ではその統計的側面について多くの研究があるが、我が国では、宮川雅己、永田靖など限られた研究しかなされてはいない。本講座では、パラメータ設計に限定して、統計科学とタグチメソッドの架橋を目指し、Fisher流実験計画とタグチメソッドの類似点、相違点を歴史的、方法論的に議論すると共に、統計科学的にタグチメソッドを眺めた場合にSN比解析はどのように解釈されるのか、どのように統計科学の寄与がどのようにありえるのかなどについて議論する。 |
| 時間割 | |
| 会場 | 統計数理研究所研修室(新館2階) |
| 開場 | 9時30分 |