沿革紹介(1990年代)

創立時からの統計数理研究所の沿革を紹介します。

1990年(平成2年)
4月1日
  • 統計基礎研究系応用確率論研究部門の増員により、77人となった。
1991年(平成3年)
4月12日
  • 文部省令第17号(大学共同利用機関組織運営規則の一部改正)をもって予測制御研究系システム解析研究部門が新設された。また、技術課技術第四係が新設され、79人となった。
1992年(平成4年)
4月10日
  • 文部省令第19号(大学共同利用機関組織運営規則の一部改正)をもって調査実験解析研究系系列事象研究部門が新設され、81人となった。
1993年(平成5年)
4月1日
  • 文部省令第20号(大学共同利用機関組織運営規則の一部改正)をもって企画調整主幹が設置された。
  • 統計基礎研究系応用確率論研究部門の増員及び庶務課共同利用係が新設され、83人となった。
11月
  • 統計数理研究所の概要・研究内容等の紹介パネルを展示。

    平成6年11月まで
    於 統計数理研究所玄関ホール
    (創立50周年記念事業)

11月5日
~6日
  • 国際研究集会「理工学における統計的方法」プレシンポジウムを開催した(応用統計学会と共催)。

    於 統計数理研究所
    (創立50周年記念事業)

11月6日
  • 公開講演会「統計的に因果を探る-情報量規準はここから生まれた」を開催した。

    於 統計数理研究所
    (創立50周年記念事業)

12月19日
~23日
  • 国際シンポジウム「ベイズ統計学の情報的諸側面の探求」を開催した。

    於 山梨県富士吉田市・(財)人材開発センター富士研修所
    参加者 日本人55人、外国人20人
    (創立50周年記念事業)

1994年(平成6年)
2月14日
~15日
  • アメリカ合衆国センサス局統計研究部門との共同研究「時系列データの季節調整のための統計的手法」を開催した。

    於 統計数理研究所
    (創立50周年記念事業)

2月18日
  • 講演会「データを科学的に読む」を開催した(株)日経データと共催)。

    於 日本経済新聞社本社会議室
    (創立50周年記念事業)

3月
  • 「統計数理研究所共同研究者名簿総合編」を刊行した。

    (創立50周年記念事業)

4月1日
  • 赤池所長の任期満了に伴い、企画調整主幹清水良一が所長に就任した。
  • 会計化管財係が新設された。
4月20日
~22日
  • 統計科学合同研究集会を開催した(応用統計学会・計量生物学学会と共催)

    於 統計数理研究所
    (創立50周年記念事業)

6月
  • 「統計数理研究所50年のあゆみ」刊行を刊行した。

    (創立50周年記念事業)

  • 「統計数理」50周年記念特集号を刊行した。
6月3日
  • 創立50周年記念式典、記念講演会及び祝賀会を開催。

    記念講演「夢多き研究者たち」(清水良一(所長)
    於 如水会館

1997年(平成9年)
4月
  • 附属施設である統計データ解析センターが統計計算開発センターに、統計教育・情報センターが統計科学情報センターに転換された。

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