沿革紹介(1970年代)

創立時からの統計数理研究所の沿革を紹介します。

1970年(昭和45年)
8月6日
  • 末綱所長の死亡に伴い、渋谷敬三が所長事務取扱に就任した。
1971年(昭和46年)
1月30日
  • 庁舎増築分が完成した。
2月
  • 新型電子計算機が稼働を開始した。
3月1日
  • 東京大学教授河田敬義が兼任で所長に就任した。
4月1日
  • 文部省令第11号(文部省設置法施行規則の一部改正)をもって第四研究部(情報科学理論)第一研究室及び第二研究室が新設された。
1972年(昭和47年)
 
  • 統計数理研究所概要を発刊した
1973年(昭和48年)
4月12日
  • 文部省令第6号(文部省設置法施行規則の一部改正)をもって第五研究部(予測・制御理論)第一研究室が新設され、73人となった。
6月
  • Computer Science Monographs No.1を発刊した。
1974年(昭和49年)
3月1日
  • 第二研究部長林知己夫が所長に就任した。
4月11日
  • 文部省令第10号(文部省設置法施行規則の一部改正)をもって第五研究部第二研究室が新設された。
1975年(昭和50年)
4月2日
  • 文部省令第13号(文部省設置法施行規則の一部改正)をもって第六研究部(行動に関する統計理論)第一研究室が新設された。ただし、施行日は、昭和50年10月1日からと定められた。定員は、75人となった。
1976年(昭和51年)
4月1日
  • 文部省定員規則(文部省令第12号)の一部改正をもって74人となった。
1978年(昭和53年)
3月
  • 数研研究リポートがNo.12から統計数理研究所リポートと改題した。
4月1日
  • 文部省定員規則(文部省令第12号)の一部改正をもって73人となった。
10月1日
  • 文部省定員規則(文部省令第12号)の一部改正をもって74人となった。
1979年(昭和54年)
4月1日
  • 文部省定員規則(文部省令第12号)の一部改正をもって73人となった。
10月1日
  • 文部省定員規則(文部省令第12号)の一部改正をもって74人となった。
11月
  • 情報統計研究棟が完成した。

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