研究者に会いに行こう!−大学共同利用機関博覧会 − 大学共同利用機関シンポジウム2016

日時
平成28年11月27日(日) 11:30〜17:35
入場無料
場所
アキバ・スクエア(秋葉原UDX2階)
主催
大学共同利用機関協議会、大学共同利用機関法人機構長会議
後援
文部科学省
参加機関

内容紹介

《研究者トーク》機構・機関の概要や研究内容を講演形式で紹介

11:30
受付開始/研究紹介ブース展示開始
13:00-13:10
開会挨拶・来賓挨拶
13:10-17:30
研究者トーク

人間文化研究機構 【13:10-14:15】

1. 人文機構の目指すもの 〜21世紀の人類の生存のために〜
 (人間文化研究機構 佐藤 洋一郎 理事
2. ここまでわかった!縄文人の植物利用−植物考古学の最前線−
 (国立歴史民俗博物館 工藤 雄一郎 准教授
3. 過去・今・未来をつなぐアーカイブズ
 (国文学研究資料館 宮間 純一 准教授
4. 外国人の「誤用」 日本人の「誤用」
 (国立国語研究所 石黒 圭 教授
5. 千年の娯楽―大衆文化史を学ぼう
 (国際日本文化研究センター 細川 周平 教授
6. 地球研とFuture Earth
 (総合地球環境学研究所 Hein Mallee 教授・連携ネットワーク部門長
7. 生業を裏打ちする文化を探る
 (国立民族学博物館 卯田 宗平 准教授

自然科学研究機構 【14:30-15:20】

8. 重力波で探るブラックホールの謎
 (国立天文台 麻生 洋一 准教授
9. 地上の太陽の実現に向けて -核融合研究の現状-
 (核融合科学研究所 榊原 悟 教授
10.細胞内交通システムの研究から探る植物のチカラ
 (基礎生物学研究所 上田 貴志 教授
11. 生理研でからだの仕組みを解き明かそう!
 (生理学研究所 知見 聡美・坂本 貴和子 助教
12. 分子の構造から理解する化学
 (分子科学研究所 山本 浩二 助教

高エネルギー加速器研究機構 【15:30-16:15】

13.宇宙の始まり、物質や生命の起源を探る
 (高エネルギー加速器研究機構 岡田 小枝子 広報室長
14.加速器で宇宙を探る
 (素粒子原子核研究所 花垣 和則 教授
15. 水素の話 −量子ビームで見る水素社会−
 (物質構造科学研究所 大友 季哉 教授
16. 加速器で中性子をつくりガン治療ができるって?
 (加速器研究施設 栗原 俊一 准教授
17. 最先端技術で挑む大型低温重力波望遠鏡KAGRA
 (共通基盤研究施設 都丸 隆行 准教授

情報・システム研究機構 【16:25-17:10】

18. ビッグデータ時代の情報・システム研究機構の役割
 (情報・システム研究機構 藤山 秋佐夫 戦略企画本部 副本部長
19. 北極の気候変化と日本の深い関係
 (国立極地研究所 猪上 淳 准教授)
20. 美味しいものって、どう見える?光を通して知る世界
 (国立情報学研究所 佐藤 いまり 教授
21. 世の中の「困った」を解決する数学
 (統計数理研究所 武田 朗子 教授
22. ショウジョウバエが教えてくれるガン発症の糸口
 (国立遺伝学研究所 田守 洋一郎 助教

宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 【17:10-17:20】

23. なぜ、宇宙に行くのか? −宇宙からの科学と人材育成−
 (宇宙科学研究所 満田 和久 教授・研究総主幹

総合研究大学院大学 【17:20-17:30】

24. 総研大とは 〜トンガッタ研究者を育てる〜
 (総合研究大学院大学 長谷川 眞理子 理事

17:30-17:35
閉会挨拶/研究紹介ブース展示終了

《研究紹介ブース展示》機構・機関の活動の紹介や体験コーナーを設けています。
11:30-17:35

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【大学共同利用機関とは?】
大学共同利用機関は、全国の研究者コミュニティーのニーズに応え、また、広く海外の研究者とも連携を図りながら、学術研究を推進する中核的研究拠点です。
個別の大学では整備や維持が困難な大規模な施設や設備、膨大な学術資料やデータなどの知的基盤、ネットワーク型共同研究や新分野開拓のための中核的機能と場を全国の研究者の利用に供し、効果的な共同研究を実施することで、我が国の学術研究の発展に貢献します。
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問合せ先
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
極地研・統数研統合事務部企画グループ(統数研担当)総務担当チーム
050-5533-8500
iuris16atmarkism.ac.jp
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