第52巻(2004年)  −目次−

第1号第2号

第52巻 第1号

《ページ》《 タイトル/著者名 》
特集「極値理論」
1-4 「特集 極値理論」について
高橋 倫也、志村 隆彰
5-24 自然災害研究のための利用可能データ
木下 武雄
25-43 弱従属性をもつデータに基づく極値統計の最近の話題
吉原 健一
45-62 Trimmed Sums
前島 信
63-82 サンプルサイズの増加と共に変動する複合極値統計量の分布の情報近似
松縄 規、中村 好延
83-92 一般化パレート分布の最大エントロピー法による特徴付けに基づく推定量の構成
河村 敏彦、岩瀬 晃盛
93-116 上位r個の観測値に基づく確率点の推定
高橋 倫也、渋谷 政昭
117-134 年齢時代区分データによる超高齢者寿命分布の推測
渋谷 政昭、華山 宣胤
135-149 極値波高分布を特徴づける2つの指標 − 裾長度と裾厚度 −
北野 利一
151-173 多変量極値分布を用いた多地点強風および地震危険度解析
神田 順、西嶋 一欽
175-187 新段階昇圧法を用いた低破壊値の推定法について
廣瀬 英雄

公開講演会要旨
189-195 データに潜む知を引き出すモデルと予測
樋口 知之
197-199 化学情報の統計・ソフトコンピューティング処理と実践的予測
佐藤 寛子
201-206 地球規模変動解明をめざす極域科学における予測と発見
山内 恭
207-215 ゲノムDNA配列に潜んでいる生物種の個性を明らかにする新規な統計数理的手法
阿部 貴志、金谷 重彦、木ノ内 誠、池村 淑道

217-254 平成15年度 研究報告会要旨
255-258 平成15年度 統計数理研究所 共同研究

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第52巻 第2号

《ページ》《 タイトル/著者名 》
特集「環境科学と統計科学の融合に向けて」
261-262 「特集 環境科学と統計科学の融合に向けて」について
馬場 康維
263-273 持続的社会へ向かう指標
鈴木 基之
275-279 環境科学への取り組みに対する期待
北川 源四郎
281-295 環境省における環境統計情報の概要について
瀬川 恵子
297-307 道路近傍ツツジ葉中の多環芳香族炭化水素類の濃度分布
山本 高士、関口 幹周、小野 芳朗
309-327 道路塵埃中の多環芳香族炭化水素類と環境因子の関連 - データの標準化を中心として -
栗原 考次、小野 芳朗
329-342 キノンプロファイルとPCR-DGGEを併用した汚染修復細菌の特定と微生物群集の挙動解析
國弘 忠生、藤田 昌史、胡 洪営、藤江 幸一
343-352 クラスター分析によるキノンプロファイルデータのスクリーニング
中村 好宏、胡 洪営、藤江 幸一、馬場 康維
353-365 2標本t検定に基づくAmes変異原性試験結果の陽性・陰性の判定
高梨 啓和
367-380 測定の最小の刻み幅を考慮した一般化負の超幾何分布モデル
岩瀬 晃盛、金藤 浩司、岡田 光正

381-391 グリッド環境に適した遺伝的アルゴリズムによる最適化
染谷 博司
393-405 情報幾何学に基づく確率伝搬法の解析
池田 思朗、田中 利幸、甘利 俊一

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