統計数理

特集「個票開示問題の統計理論」論文募集のお知らせ

★この特集への投稿は締め切りました★

統計数理研究所の和文誌、「統計数理」の第51巻第2号(2003年12月発行)に、「個票開示問題の統計理論」に関する特集を企画しています。

本特集に
ついて
  官公庁による統計調査の個票データ(ミクロデータ,マイクロデータ)を研究目的のために利用する機運が高まっています。諸外国では,かなり以前から個票データの提供が進んでおり,わが国でもいくつかの活動が始まっています。個票データの安全な提供方法,提供されたデータの解析法を確立することは,統計理論の重要な課題です。
  個票開示問題研究の国際的な流れを展望するとともに,我が国での貢献を整理し,新しい理論・方法を提案すること及びこの分野の全体像を示すことが特集の目的です。
  リスクの現状,リスク評価法,秘匿法,秘匿データの解析,オンライン漏洩管理,などの話題についての投稿を期待します。
論文の種別 「統計数理」投稿規定をお読み下さい。「原著論文」のほか、「総合報告」「研究ノート」「研究詳解」「統計ソフトウェア」「研究資料」があります。
(注)いずれについても査読者が付きます。
投稿締め切り
2003年1月31日 投稿の際には、特集「個票開示問題の統計理論」に対する投稿である旨と、論文の種別を明記してください。
掲載予定号 「統計数理」第51巻第2号(2003年12月発行予定)
投稿先 〒106-8569 東京都港区南麻布 4-6-7
文部科学省 統計数理研究所 編集室
問い合わせ先 「統計数理」個票開示問題の統計理論特集編集委員 田村 義保
tel:03-5421-8771, fax:03-5421-8796, e-mail:tamuraatism.gif
  • この特集の投稿についてご質問がある方は、遠慮なく上記へお問い合わせ下さい。
  • 投稿を予定されている方は早めにお知らせいただければ幸いです。

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