SGI2800 計算統計学支援コンピュータシステム
システム入れ替えのため、SGI2800は2005年12月までの運用となります。システム増強のお知らせ
- 2001年7月9〜11日の作業でファイルシステムが増強されました。
- 1260GB (73GB Disk Drive x 24)が利用可能です。
- SGI2800(ismsgi)、SGI3400(ismsgi3 8CPU)、ONYX3200(ismonyx3 4CPU) の3台でホームを共有します。パスワードも共通です。
ハードウェア
SGI2800
- C P U : MIPS R12000(400MHz) x 80
- メモリ: 60GB
- ディスク: 内蔵 18GB x 6、 内蔵 9GB x 4
- ディスクアレイ装置 : 17.6GB x 20 ディレクトリ用容量 216GB
Origin3400
- C P U : MIPS R12000(400MHz) x 8
- メモリ: 8GB
- ディスク: 内蔵 36GB
Onyx3200
- C P U : MIPS R12000(400MHz) x 4
- メモリ: 2GB
- ディスク: 内蔵 36GB
ファイル共有システム
ディスクアレイ装置- 73GB x 24 ホームディレクトリ用容量 412GB、ワークディレクトリ用容量 824GB
ソフトウェア
SGI2800本体
OS: SGI IRIX 6.5.20f, Networker 4.2.5, PLEX 2.0, LSF 4.1, MIPSPro 7.3: Fortran77/90 C C++ , Message Passing ToolkitOrigin3400
OS: SGI IRIX 6.5.20f, MIPSPro 7.3: Fortran77/90 C C++Onyx3200
OS: SGI IRIX 6.5.20f, MIPSPro 7.3: Fortran77/90 C C++ , Performer, OpenGL利用について
CPUを大量に使用するジョブ、ごく長時間のジョブは LSF、 チェックポイントをご利用下さい。CPU数を越えるジョブをインタラクティブで流しますと他のユーザに迷惑が かかるばかりでなく、マシンの正常な運用に支障がでます。
(このような場合、センターでジョブを切ることがあります。)
また、何らかの理由でマシンにリブートがかかりますと、 インタラクティブジョブはすべて異常終了します。
ismsgiは 80CPUです。ismsgi3(8CPU)、ismonyx3(4CPU)も使えます。