Updated on 24 May 2016

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リ ス ク 解 析 戦 略 研 究 セ ン タ ー

地震予測解析プロジェクト

Statsei (16/3/29) UP!

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更新情報:

*      論文発表」ページを更新しました。(16/5/24) UP!

*      学会等発表(含予定)」ページを更新しました。(16/5/18) UP!

*      構成員」ページを更新しました。(16/4/20)

*      統計地震学セミナー」ページを更新しました。(16/3/15)

*      地震予知連絡会 報告」ページを更新しました。(15/10/28)

 

NEW! 10 統計地震学国際ワークショップ (StatSei10) Wellington, New Zealand, 2017220-24 が開催されます。 NEW!

NEW! 産経新聞 2016314本グループメンバーの松浦充宏先生のコメントが掲載されました。 NEW!

NEW! 建倉准教授 (他2名) 編集した「PAGEOPH (Pure and Applied Geophysics)Topical Volume -- Current Challenges in Statistical Seismology」が出版されました。20161月) NEW!

本グループ作成の「統計数理 特集 地震予測と統計モデル」が出版されました。(15/10/1)

地震活動用ETAS点過程モデル(Ogata, 1988JASA)の引用論文が1000件を超えました。20159月)(15/9/16)

地震活動用時空間ETAS点過程モデル(Ogata, 1998AISM)の引用論文が500件を超えました。20159月)(15/9/16)

東京大学地震研究所 6回研究集会「日本における地震発生予測検証実験(CSEP-Japan)統計数理研究所, 立川市, 2015723 -24
開催されました。

CORSSA Lectures at StatSei」ページが更新されました。 (15/7/7)
A Prospect of Earthquake Prediction Research(2013: Yosihiko Ogata at StatSei8 in Beijing) スライド

9 統計地震学国際ワークショップ (StatSei9) Potsdam, ドイツ連邦共和国, 2015614 -18 が開催されました。

世界の地震発生帯をETASモデルで解析。常時地震発生率とプレート運動の関係で新知見。20138月)

地震予知連絡会、確率予測を用いていく方針示す20138月) (14/1/22)

8 統計地震学国際ワークショップ (StatSei8) 北京, 中国, 2013811 -15 が開催されました。

東大生研・合原FIRSTプロジェクトとの共同研究成果「本震直後の余震のリアルタイム確率予測」が提案されました。 20137月)

日本のcompleteness magnitudeの数値データ(気象庁カタログ解析結果)を公開しました。image001 ソフトウェア・データベース」ページ (13/7/24)

ETASモデルの犯罪予測が米国のメディアで話題になっています。 (13/2/5)

国際ワークショップCORSSA 2.0 Workshop ---The Second International CORSSA (the Community Online Resource for Statistical Seismicity Analysis) Workshop--- () を開催しました。

統計数理研究所ニュースNo.118に、
p18.  尾形名誉教授のコラム地震予測研究の展望」(ノーカット版はこちらPDF版はこちら) および
p4-5.  建倉 准教授「研究室訪問が掲載されました。(20121127 

信州大学理学部において、尾形名誉教授の招待講演「確率と統計と地震予測」が開催されました。20121031 

日本経済新聞 2012423尾形名誉教授のコメントが掲載されました。

産経新聞 2012311尾形グループ・リーダーのコメントが掲載されました。

国際シンポジウムStatistical modeling and real-time probability forecasting for earthquakes ---on the occasion of celebrating Prof. Yosi Ogata's 40-year research career in statistical seismology---2012311 -14, 統計数理研究所 を開催しました。

200946日に発生したイタリア ・ラクイラ地震の被害を受けて、イタリア政府市民防災局に召集された地震予測に関する国際委員会の報告書において、短期予測や地震活動解析にETASモデル及び時空間ETASモデルが推奨されている。詳細レポートはイタリアの学術雑誌であるAnnals of Geophysicsに掲載される。(11/7/25)

東京大学地震研究所研究集会「地震活動の評価に基づく地震発生予測システム:標準予測モデルの構築へ向けて(2)気象研究所第一共用室, つくば市, 2011712 -13が開催されました。  →「学会等発表(含予定)」ページ参照

 [JGR月間注目度ランク ]  本グループメンバーLlenos, Andreaさん(U.S. Geological Survey& McGuire, Jeffrey J.先生(WHOI, U.S.A.)のJournal of Geophysical Research の最新論文(2011617)のダウンロード数が、201175日現在で16位にランクされました。(American Geophysical Union (AGU): JGR Solid Earth Most Popular Articles in the Last 30 Days: Detecting aseismic strain transients from seismicity data  (11/7/5)

[JGR月間注目度ランク ] 
総研大・野村俊一さんらのJournal of Geophysical Research の最新論文(2011430)のダウンロード数が、201163日現在で11にランクされました。American Geophysical Union (AGU):JGR Solid Earth Most Popular Articles in the Last 30 Days: Bayesian forecasting of recurrent earthquakes and predictive performance for a small sample size   (11/6/3)
ついでながら2位にランクされている論文は、ETASモデルによる短期予測の性能を議論しています。(AGU: JGR Solid Earth Most Popular Articles in the Last 30 Days: A retrospective comparative forecast test on the 1992 Landers sequence   (11/6/3)

外国人研究員・客員教授 (20101217日〜2011118) Parsons, Tom先生(U.S. Geological Survey)の論文が 朝日新聞(夕刊asahi.com朝日新聞社2011329)に紹介されました。

客員教授 遠田晋次先生(京都大学防災研究所)の論文が 朝日新聞 社会欄2011320)に紹介されました。

地震予測解析グループの確率予測コンテスト応募が 朝日新聞 科学欄2011118)に紹介されました。(「アスパラクラブ」「aサロン・科学面にようこそ」にも掲載されています。

 [ Tectonophysics  2005-2010年被引用回数トップ50] 
尾形 (2006)Tectonophysics の論文が2005年から2010年の間にTop50で引用されました。(Yosihiko Ogata and Jiancang Zhuang, Space-time ETAS models and an improved extension, Tectonophysics, Volume 413, Issue 1-2 (2006), Pages 13-23.) (20101129)

[Nature 掲載]
本グループメンバー遠田晋次先生統数研・客員教授らの余震空間分布の成因に関する研究が掲載されました。(20101118)

[JGR週間最頻ダウンロード ]
総研大・熊澤貴雄さんらのJournal of Geophysical Research の最新論文(20101030)のダウンロード数668件が、20101115日現在で2位にランクされました。American Geophysical Union (AGU):JGR Solid Earth Most Popular: Precursory seismic anomalies and transient crustal deformation prior to the 2008 Mw = 6.9 Iwate-Miyagi Nairiku, Japan, earthquake AGU全学術誌の「Most Popular Journal Articles」でもTOP4に入りました。 (20101115)

7 統計地震学国際ワークショップ (StatSei7) Thera (Santorini), ギリシャ共和国, 2011525-27 が開催されました。

神奈川新聞 科学欄「先端科学」2010118)に尾形グループ・リーダーが投稿しました。(総研大 Institutional Repository

国際CORSSAプロジェクトに貢献しています。(第5テーマ編集委員: 建倉 助教)20109

尾形 グループ・リーダーは、2010912日より1ヶ月間、客員教授として北京大学 地球宇宙科学研究科に招聘出張しました。

建倉 助教は、2010912日より1ヶ月間、客員研究員として北京大学 地球宇宙科学研究科に招聘出張しました。

187回地震予知連絡会尾形グループ・リーダー企画の「重点検討課題」が報告・討議されました。(リンク先ページの最後の欄をご覧ください。2010820

ETASモデルが、3次全カリフォルニア地震予測計画で検討されています。20108

当グループが、「地震活動評価に基づく地震発生予測研究グループ」 Collaboratory for the Study of Earthquake Predictability (CSEP) に参画。20107

第187回地震予知連絡会 重点検討課題」を企画。20106

International Workshop on Statistical Seismology (統計地震学ワークショップ)」を統計数理研究所D312Aセミナー室3にて開催しました。 (2010531)

尾形グループ・リーダーが、韓国統計学会2010年度春季学術論文発表会にて基調講演(IL-SONG lecture)を行いました。 (2010521)

「文部科学時報」連載記事(原稿案)20104

「第4回日本統計学会春季集会ポスターセッション」において、当グループの 野村俊一君(総研大・大学院生)が優秀発表賞を受賞しました。 (201037) ポスター

朝日新聞 科学欄「探求人」201029日朝刊)に、尾形グループ・リーダーが紹介されました。